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【BEST3】
ああ結婚(1964年/米)

女の尻に敷かれるプレイボーイのマルチェロ・マストロヤンニ。仕立てのスーツに生活臭が染みついた感じながら、どこかに艶っぽさを残すのが彼のラテンラバーたる所以。

【BEST4】
ボルサリーノ(1970年/仏・伊)

ブランド名がそのまま題名になっただけに、フェドーラ(中折れ帽)を被る人ならば必見作。ドロンとベルモンドのスタイルが、帽子あっての粋であることを痛感する。

【BEST5】
華麗なる賭け(1968年/米)

裾を水平にカットしたヴェストが象徴的なスリーピースは、マックイーンが持つ男臭さにエレガンスを添えて絶品。決して古びることのない着こなしのひとつといえる。



[MEN’S EX2018年08月号の記事を再構成]
構成・文/伊澤一臣 文/長崎義昭・中河由起恵(以上Paragraph)、吉田 巌(十万馬力)、秦 大輔、間中美希子、礒村真介、酒向充英

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