「上質な男の居場所とは?」人とアートが主役になれる洗練された住空間

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男の居場所はステータスからコンフォートへ

上質な住空間で重要なことは、もはやブランドを誇ることではない。その人ならではの心地よさやライフスタイルにフィットしているかどうかだ。もっとも長く大切な時間を過ごす、リビング、ダイニングについて、賢者のアドバイスに耳を傾けよう。

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PROFILE
エンジェル投資家 島田 亨さん

1989年インテリジェンスを創業した後、エンジェル投資家として活動するかたわら楽天野球団社長、楽天副社長などを歴任。2017年USEN-NEXT HOLDINGS取締役副社長COOに就任。

ダイニングキッチン ダイニングテーブルは「アルフレックス」の”フィヨルド”、グレーの濃淡でアクセントをつけたチェアは”ルネ”。シンプルな色彩が空間を邪魔しない。ホームパーティの際は「特別なことをせず、いつも自分が楽しんでいる空間を、親しい人と共有しています」と島田さん。

経営者、投資家として多忙を極める島田 亨さんの住まいは、都心のサービスアパートメント。広々としたLDKが住まいの中心だ。家具は、この部屋に合わせて選んだという。

「家具そのものの好き嫌いだけでなく、部屋に飾るアートや、そこにいる人を美しく引き立ててくれるかどうかを基準に選んでいます」と島田さん。出しゃばり過ぎず、地味過ぎず、モダンだけれど温かさも感じられる、ちょうどいいバランスの家具は、「アルフレックス」で揃えた。


リビングルームに置かれたワインセラー テーブルウェア&お酒は
団らんの場に欠かせない

自宅に友人を招いてパーティを開く際は、共に過ごす時間を大切にしたいという島田さん。ゆえに、お客様の顔が見える、カウンター式キッチンにこだわったそう。リビングルームに置かれたワインセラーには、次の集いを待つボトルがずらり。テーブルウェアは、ゲストが自由に取り出せるよう、きちんと整理されている。


<b>1. 名作家具はメンテナンスしながら長く使い続けたい</b><br><br>リビングの片隅には倉本 仁氏のデザインによる「アルフレックス」の“JK”チェアが。シンプルだが体にフィットして深く座ることができ、いつまでも座っていられるそう。座面のカバーが交換できるので、メンテナンスしながら長く使い続けられる。

1. 名作家具はメンテナンスしながら長く使い続けたい

リビングの片隅には倉本 仁氏のデザインによる「アルフレックス」の“JK”チェアが。シンプルだが体にフィットして深く座ることができ、いつまでも座っていられるそう。座面のカバーが交換できるので、メンテナンスしながら長く使い続けられる。

<b>2. アートに囲まれることで心も豊かに</b><br><br>エントランスホール。気に入った作品に出会うと、即決。「いい作品は考えている間に売れてしまうから」と島田さん。 

2. アートに囲まれることで心も豊かに

エントランスホール。気に入った作品に出会うと、即決。「いい作品は考えている間に売れてしまうから」と島田さん。 

廊下にはバスキアのリトグラフが。まだバスキアの知名度が低かった約20年前、それとは知らずに購入したという。現在はペイントなどユニークピースに限って入手している。

廊下にはバスキアのリトグラフが。まだバスキアの知名度が低かった約20年前、それとは知らずに購入したという。現在はペイントなどユニークピースに限って入手している。

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