おもてなしランチの究極「シャンパーニュしゃぶしゃぶ」——そのお味とは?

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六本木のグランド ハイアット 東京で、「シャンパーニュしゃぶしゃぶ」なるメニューが今話題と聞いて、早速行ってきた。

舞台は鉄板焼きの名店「けやき坂」。 ここの看板牛である「けやき坂ビーフ」は、2年ほど前に料理長が「東京で育てたスペシャルなビーフを提供したい!」という思いから、東京唯一のブランド黒毛和牛「秋川牛」をベースに誕生させたスペシャルなオリジナルビーフ。毎日、鉄板焼きのステーキメニューなどに使われ一大人気の牛となった。キヌアやカカオ、ブルーベリー、海藻などのスーパーフードを餌に配合し、かつ秋川渓谷の自然や清廉な地下水などの自然環境の下で伸び伸び育てることで、きめ細やかで味わい深い肉質になるという。

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通常のステーキだってもちろん美味しいわけだが、なぜ、「シャンパンでしゃぶしゃぶ」にしようと思ったのか——?

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そのきっかけをシェフに聞いてみた。 「けやき坂のお客様には、ステーキでも脂が載ったサーロインより赤身のテンダーロインを好む方が多いので、上質な脂のサーロインも楽しんでいただきたい……という思いから、さっぱりとした後味のしゃぶしゃぶにしてみようと考えました。ただのしゃぶしゃぶですと面白みがないので、何か華やかな雰囲気を出せないか……と思ったときにひらめいたのが、”シャンパン”です。シャンパンの華やかな風味のある泡の中にお肉をくぐらせることによって、香りとまろやかさが加わり、さらに脂分も抜けて非常にさっぱりとした口当たりになります。酸味と旨みのバランスがとても重要なので、シャンパンとしゃぶしゃぶ本来に使うブイヨンの配合は、試行錯誤してかなりこだわりました。」

お〜〜〜、これは気になる、美味しそう! というわけで、いざ、実食!

泡の中を、シェフ自ら適度なゆで加減になるよう、しゃぶしゃぶしてくれる。

泡の中を、シェフ自ら適度なゆで加減になるよう、しゃぶしゃぶしてくれる。

脂がほとんど落ちてこないほど、サッパリと脂が抜ける。

脂がほとんど落ちてこないほど、サッパリと脂が抜ける。

西京味噌ゴマダレとポン酢の2種類、違うフレーバーが楽しめるのも嬉しい。

西京味噌ゴマダレとポン酢の2種類、違うフレーバーが楽しめるのも嬉しい。

お肉を食べた後は、+2500円でシャンパンスープで作るチーズリゾットも堪能することができる。

お肉を食べた後は、+2500円でシャンパンスープで作るチーズリゾットも堪能することができる。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

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