これが紳士の国の仕事か〜【ターンブル&アッサー】

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意外にもかなり攻めたフィットでした

本国イギリスのヘッドカッター、デヴィッド氏を招いてのオーダー会が開催されるという情報を聞きつけて、青山のヴァルカナイズ・ロンドンを訪ねたのが約半年前。

絵に描いたような英国紳士のデヴィッド氏と大量の生地見本を前に緊張しながら悩み抜いた挙句、生地、襟型、カフともにド定番の仕様を選びました。

で、採寸してその日は帰路についたのですが、「約1ヶ月後に一度シャツを仕上げて送るので、家で3回洗濯した後、再フィッティングに来てほしい」とのこと。この”3回洗濯する”というのが、フィットを完成させるために必要不可欠なんだそうです。

「おぉ、ビスポークならではだな〜」と思いつつ、しっかり約束を守って洗濯→再フィッティング→本国で補整→完成!という運びになったのですが、意外だったのがこのタイトさ。

ブランドのイメージからして、ゆとりのあるクラシックフィットなのかと予想していましたが、ぴったりと体に沿う攻めたラインでした。

といえども、つっぱって動きにくくなることもなく、襟もカフも完璧なジャストフィット。その精密さに驚かされました。

ちなみに、刷毛目の生地とリネン地であと2枚同時に作ってもらったのですが、そちらも独特な雰囲気で大変満足。

「これが紳士の国の仕事か〜」と感服いたしました。

 

 


かなりの細身シルエットです

ウエストがくびれるほどに攻めたライン。ですが、いたずらに細くしているわけではなく、動きやすさを阻害しない絶妙なフィッティングです。袖のたまり具合もかなり◎です。

 

 

 

 

商品データ

伝統のデザインそのままでオーダーしました

襟羽根がS字カーブを描く「ターンブル&アッサー」カラーと3連ボタンのスクエアカフという定番仕様をセレクト。着ると背筋が伸びるような気がします。
年1〜2回行われる受注会にてオーダー可能。次回開催日は未定。
3枚からオーダー可能で、価格は3枚11万9700円〜(ヴァルカナイズ・ロンドン

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

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