新時代に即した靴・鞄選びの新基準を確立する50のヒントを厳選。ここから、あなたに最適なスタイルを完成させる糸口を見出してほしい。
【hint 11】
白コートスニーカーが清潔感の源に
白一色のコートスニーカーは、清潔感のあるビジネスカジュアルを築きたいときに活用したい。黒・白を賢く使い分けることで、単調になりがちなクールビズにも彩りが生まれるのだ。いうまでもないが汚れは大敵ゆえ、お手入れはこまめに行うことが肝心。
ブルーのレザーがチラリと覗くタンやドレスシューズを思わせるサイドの穴飾りなど、さりげないヒネリが効いた「オンタイム」スニーカー。革質のよさも本格靴ブランドならではで、ライニングにもカーフを配している。12万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)
サイドマッケイ製法の本格派スニーカー「スーパーノヴァ」。ぽってりとしたフォルムにパラブーツらしさが薫る一足だ。タン裏にクッションを配し、甲を包みこむフィッティングに。安定感あるラバーソールも歩きやすさを高めている。6万6000円(パラブーツ青山店)
アッパーにぐるりと切り替えを配してスマートなルックスを演出したデザインなど、独自性が光るコートシューズ。ソールをかなり薄く仕立てているのも特徴的だ。見た目どおり履き心地も軽く、足運びも洗練された印象に。17万3800円(ジョン ロブ ジャパン)
【hint 12】
爽やかな寛ぎ感でオフィスカジュアルが好印象に
ノージャケット築くオフィスワークスタイルは足元も軽やかに仕上げると好バランス。そこで白スニーカーならではの爽やかさが活きてくる。ラフに見えすぎないよう、パンツはドレス系を選びたい。
[MEN’S EX Summer 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





