【Seamless】オンオフの垣根がない時代、身につけるべきは「相対オン感」だ
押さえておきたい、選びと着こなし
シャツジャケットは、いわばアンコンの究極形。芯地は皆無に近く、着ていることを感じさせないほどだ。ルーズなシルエットのものも存在するが、仕事使いなら適度な細身を推奨。スラックスやレザーローファーなど、ボトムスでドレス感を意識するのも“オン度”を上げる重要ポイントだ。
Finjack(フィンジャック)
“楊柳”とよばれる素材を使用した一着。和装の肌着にも使用され、非常に薄く柔らかな肌触りを味わえる。細かいシボが全体に浮かび、豊かな風合いを備えるのも特徴だ。7万2600円(ビームス ハウス 丸の内)
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み





