“二季時代”の日本では、春にも秋にも楽しめる服を選ぶが常識に?

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【Seasonless】春にも秋にも楽しめる服を選ぶ

急激な気候変動により“二季時代”といわれる現在の日本。自然、春物・秋物の服を着る機会は減らざるをえない。そこで発想の転換。春・秋兼用で楽しめる一着をまとうのだ。そこでポイントとなるのが、季節感の表現である。

同じコートを活用春
コート8万5800円/イーヴォ(トヨダトレーディング プレスルーム) シャツ4万8400円/フィナモレ(アマン) パンツ4万1800円/ブリリア(トヨダトレーディング プレスルーム)

同じコートを活用しつつ、写真上は春、下は秋をイメージした装いに。主役が同じだからこそ、合わせるアイテムで季節感を差別化することが肝心だ。

同じコートを活用 秋
ニット4万2900円/スカリオーネ(トレメッツォ) Tシャツ1万8700円/フィリッポ デ ローレンティス(トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ3万9600円/タンジェント(タンジェント) メガネ4万9500円/モスコット(モスコット アオヤマ) 靴16万5000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店) バッグ〈スタイリスト私物〉



[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み

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VOL.349

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