足元で三枚目を演出するなら、こんな柄のソックスが◎

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必要なものを最低限、その中でいかにセンスを光らせるか。首元、手首、足首こそ、実はお洒落センスが問われるスタイルの魅せ場。3つの勘所を押さえた、平成男の遊びのセンスを盗め。

平成男の最終章とは......
コミュニケーション重視の今、モチーフ使いが日常になった

タイやシャツのように、常に目に入るモノではないだけに、チラリとのぞくその瞬間が、相手に自分を印象づけることにつながる。

「モチーフ柄ソックス」で足元だけ三枚目をきどる

「モチーフ柄ソックス」で足元だけ三枚目をきどる
パンツ3万2000円/イレブンティ(バインド ピーアール) 靴6万8000円/ジョセフ チーニー(ブリティッシュメイド 銀座店)

季節感を演出できるのもソックス選びの楽しみ

オフィスワーク中にチラッとのぞく足元、さらには、靴を脱ぐお座敷での接待の席など。端正さとのギャップを演出できる柔軟さこそが、平成男の遊びのセンス。

三枚目でいくときも平成男は一流品を選ぶ

モチーフ柄ソックス
各3800円/レッド(エストネーション)

1938年ミラノ近郊で創業した名門は色柄とも、そのセンスは一流。履き心地のよさもお墨付き。 



※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2019年1月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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2019年VOL.304月号

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VOL.304

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