肌に香水をつけるのが苦手なら、「着る服」をいい匂いにすればいい!

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装いが香りを纏う
FUEGUIA 1833
フエギア 1833のテキスタイルコレクション

香水=肌につけるものというイメージを覆す

マルセル・プルースト著の『失われた時を求めて』にあるように、香りなど五感への刺激は時に遠い過去の記憶を一瞬で蘇らせてくれる力を持つ。だからこそ、香り選びにはこだわりたい。とはいえ、自分にどのような香りが合うのか分からないと迷う方も多いだろう。

そんなときは、纏う服に合わせた香りを選んでみてはいかがだろうか。肌ではなく生地に吹きかけて使う本作は、繊維に合わせて、香りと生地とが一体になれるようデザイン。

自然とその装いに合った香りを漂わせられる。抗菌、抗ウイルス効果のある原料を選んだというこだわりも嬉しい。香りを、服を、思い出を大切にしたい方に必須の1本だ。

フエギア 1833のテキスタイルコレクション
50ml、1万5000円(FUEGUIA 1833 東京本店)ジャケット14万円/ルイジ ホレッリ(バインド ピーアール)

ブエノスアイレス発のラグジュアリー・フレグランスメゾンFUEGUIA 1833から、生地に合わせたコレクションが。上の「リノ」はざっくりとした生地感のリネンスーツやリネンシャツに合わせて。ナツメグやオレガノ、タイム、ペッパーなどのスパイシーさを基調に、ラベンダーやムスクの香りが混じり合う。

合わせる生地のイメージに沿った香り提案

フエギア 1833

香りは「リノ」含め全部で5種類。左から:ウールのスーツには檜やシトラスグリーンが香る「アルパカ」を。シルクやベッドリネンには、マグノリアやイリスのフェミニンな香りの「セダ」。コットンやデニム生地にはマジョラムやゼラニウムなどハーブが中心の「インディゴ」。カシミアニットにはサンダルウッドやオークウッド、ベチバーなどが香る「ヴィクーニャ」。各50ml。各1万5000円




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お問い合わせ先

FUEGUIA 1833 東京本店
TEL:03-3402-1833



※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2019年6月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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