トヨタがクラウンシリーズの第三弾としてセダンタイプを発表

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クラウンシリーズ

縮小傾向のセダンマーケットに一石を投じることができるか

かつては自動車の代名詞的存在であった4ドアセダンDが、昨今はシェアが減少している。SUVモデルは増え続ける一方、セダンは販売車種が減り続けている。

しかし、トヨタは中核モデルであるクラウンシリーズの販売を継続し続けている。クロスカントリー、スポーツと発表された新型クラウンシリーズの第三弾として新世代の「クラウン セダン」の販売がスタートする。

「パーソナルにもビジネスにも応える」というコンセプトで作られた新型クラウンセダンだが、デザインはかなり近代的なフォルムに。動力もトヨタ車らしくハイブリッドと水素を使った燃料電池車(FCEV)が設定される。

販売は11月末からスタートし、価格はハイブリッドが730万円、燃料電池車が830万円となっている。

安全性能や燃費性能に関しても抜かりなし。実力は折り紙付きである。果たしてこの高いパフォーマンスは日本市場にどう受け止められるのか。

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