クルマ好きなら一度は訪れるべし!富士スピードウェイホテルの魅力とは?

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クルマ好きなら一度は訪れるべし!富士スピードウェイホテルの魅力とは?

日本で初めてF1が開催された富士スピードウェイ。日本を代表するサーキットコースのすぐそばに昨年秋オープンしたのが、「富士スピードウェイホテル」だ。こちらはハイアット系列のホテルになるが、ハイアットの名を冠することのない「アンバウンドコレクション by Hyatt」という日本初上陸のブランドなのが特徴。

アンバウンドコレクション by Hyatt
「アンバウンドコレクション by Hyatt」はそのホテルが建つ地域の文化や特性を生かし、そこでしか得られない唯一無二の体験価値を生み出すユニークさを大事にしている。
富士スピードウェイホテル

富士山麓に位置し、富士スピードウェイに隣接するという立地を最大限に生かした「富士スピードウェイホテル」は、“モータースポーツとホスピタリティとの融合”という、世界でも類を見ないキャラクターを持つホテルなのである。

その象徴のひとつが、館内の1階、2階に造られた「富士モータースポーツミュージアム」だ。ミュージアムの詳細は後述したいが、3階以上のホテルフロアにも、レーシングカーや世界のサーキットコースをイメージしたアート作品が展示され、館内随所でモータースポーツを身近に感じることができるのだ。

サーキットビューの客室

同ホテルの醍醐味はなんといっても、サーキットビューの客室に泊まること。部屋からは富士スピードウェイを一望でき、名物である最終コーナーからホームストレートへとレーシングカーが駆け抜ける様子を間近で見ることができる。テラスに出れば、コースを走るクルマから聞こえてくるエキゾーストをびしびしと感じることができるのだ。さらに、客室のインテリアもモータースポーツをイメージしており、クルマ好きの心をくすぐってくれる。

全120室のうち、スイートルームは21室、専用ガレージ付きヴィラが5室。温かみのある落ち着いた色合いのインテリアの中に、モータースポーツのエッセンスがさりげなく感じられる。

イタリアンレストラン「TROFEO Italian Cuisine」

「富士スピードウェイホテル」には静岡県産の食材を使ったイタリアンレストラン「TROFEO Italian Cuisine」や素材本来の味を生かした炉端ダイニング「Robata OYAMA」などがある。駿河湾と富士山、海と山の幸に恵まれた食材の宝庫、静岡の魅力を存分に味わってほしい。そして、食後は「BAR 4563」へ。壁一面に飾られた270台のミニカーを見れば、“このクルマ懐かし!”や“このクルマに乗ってみたかった!”といったクルマにまつわる様々な思い出を呼び覚ましてくれるに違いない。

「BAR4563」
モータースポーツにちなんだオリジナルカクテルはぜひとも味わいたい一杯。

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