【世界一わかりやすい腕時計のしくみ】一流スポーツウォッチでブランドの名声を不動のものにしたのは?【1分で学ぶ時計偉人伝】

bool(false)
Facebook
Twitter
友だち追加

読者諸兄には時計好きの方も多いと思うが、機械式時計の基本構造、ムーブメントの仕組みやメカニズムまで、詳細に理解している方はまだまだ少ないのでは?と想像する。そんな方に向けた、腕時計の仕組みを“世界一わかりやすく”解説した本『世界一わかりやすい 腕時計のしくみ』が誕生。その中から一部をピックアップしてご紹介する。

時計の発展に貢献したキーパーソン
時計を作った重要人物

時を計る道具としての時計──それは、人類の叡智が生み出した結晶でもある。日時計から始まり、振り子時計、懐中時計、腕時計、原子時計へと発展してきた時計の歴史の裏には、多くの偉人たちの存在があった。時計史に確かな足跡を残す偉人のプロフィールを紹介する。



一流スポーツウォッチでブランドの名声を不動のものにしたのは?

エドワード・ホイヤー(HEUER, Edouard)【1840〜1892】


 
エドワード・ホイヤー

1860年、スイス・サンティミエにタグ・ホイヤーの前身であるホイヤー社を創設。先見性に優れていたホイヤーは発明の天才でもあった。1869年、特殊なリューズ式懐中時計で特許を取得すると、テレメーター文字盤やクロノグラフ、スプリットセコンド・クロノグラフなど、次々と特許を取得していった。1889年には、パリ万博でスプリット機能付きポケットクロノグラフが銀メダルを受賞し、ホイヤー社の名は高精度クロノグラフメーカーとして国際舞台に浸透していった。

※テキストは世界文化社『傑作腕時計年鑑』からの引用  

もっと知りたい方はこちら!

腕時計のしくみ 表紙画像

『世界一わかりやすい 腕時計のしくみ』
特別定価 :1,980円(税込み)
発⾏・発売:株式会社世界⽂化社
購入は こちら

※表示価格は本書発売時(2022年12月18日現在)の税込み価格です

2024

VOL.342

Summer

  1. 1
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
星のや
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop