腕時計の「スケルトンダイヤル」のしくみ【1分で学ぶ機械式時計講座】

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読者諸兄には時計好きの方も多いと思うが、機械式時計の基本構造、ムーブメントの仕組みやメカニズムまで、詳細に理解している方はまだまだ少ないのでは?と想像する。そんな方に向けた、腕時計の仕組みを“世界一わかりやすく”解説した本『世界一わかりやすい 腕時計のしくみ』が誕生。その中から一部をピックアップしてご紹介する。

腕時計のしくみ
ダイヤルの装飾と種類【スケルトン】

ダイヤルの多くは金属製であり、光を反射する。そこで反射を抑えて針を見やすくするために、さまざまな装飾が考案されてきた。同時に天然素材や工芸技術を駆使する例も数多い。



スケルトンとは?

ムーブメントの表と裏のプレートのパーツを支える部分以外の大半を削ぎ落として骨格(スケルトン)状とした機械構造を見せるダイヤルを指す。


 
スケルトン

ダイヤルを取り去り機械構造を見せる
ダイヤル自体にもオープンワークがなされたり、ダイヤルプレートが存在しないモデルも多い。古くから手作業でプレートを糸ノコギリなどでくり抜き彫金を施して美観を競ってきたが、近年は最初からフレーム構造でパーツを支える設計としたスケルトンムーブメントが増えている。

 

もっと知りたい方はこちら!

腕時計のしくみ 表紙画像

『世界一わかりやすい 腕時計のしくみ』
特別定価 :1,980円(税込み)
発⾏・発売:株式会社世界⽂化社
購入は こちら

※表示価格は本書発売時(2022年12月18日現在)の税込み価格です

2024

VOL.341

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