中田英寿氏が全国を巡って出会った「とびきりの日本」名品6選

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中田氏が全国を巡って出会った「とびきりの日本」を体験する
「にほんものストア」の食を彩る逸品拝見

中田英寿氏が全国を巡って出会った「とびきりの日本」名品6選

中田英寿氏が日本各地で出会った逸品を紹介する「にほんものストア」。そこで紹介されているアイテムに、“食”の視点を重ね、心を豊かにする名品を選んだ。



FUUKIDOU
富貴堂の「珈琲ドリップポット0.7L」

富貴堂の「珈琲ドリップポット0.7L」
3代にわたり、燕鎚起銅器を制作する工房の傑作

3代にわたり、燕鎚起銅器を制作する工房の傑作
新潟県燕市にある銅製品の工房が「富貴堂」だ。こちらは、大小の鎚で銅板を打ち締めながら成型することで生まれる高い強度と、鎚目の美しさが特徴のコーヒードリップ用のポット。銅には殺菌作用があり衛生的、また水が浄化されるため、湯沸かしはうまみを引き立てる役割がある。さらに他の金属よりも熱伝導が高く、火にかけると熱が均一に伝わるため、水の質が変化しさらに美味しく味わえる。8万2500円




TADOKORO HAMONO
田所刃物の「ペティ切付型包丁」

田所刃物の「ペティ切付型包丁」
400年続く、土佐刃物の伝統が息づく包丁

400年続く、土佐刃物の伝統が息づく包丁
田所刃物を立ち上げたのは、鍛冶職人が作った刃物の原型を研ぐことを専門にする「研ぎ師」の田所真琴氏。料理人からも注目され、海外のシェフも買いにくることがあるほど。今回の包丁は小回りが利くため、手のひらサイズの果物や野菜の皮むきはもちろん、柔らかいシフォンケーキも、きれいにカットできる。メンテナンスも対応してくれるため、一生モノとして使いたい。4万6728円




HIMENOSAKU
姫野作.の「本手打アルミ行平鍋」

姫野作.の「本手打アルミ行平鍋」
日々の料理に活躍する持っておくべき基本道具

日々の料理に活躍する持っておくべき基本道具
大正13年設立で、大阪府八尾市に工房を構える姫野作.。写真は3代目の姫野寿一氏が、手作業で打った行平鍋(6寸)である。3mm厚のアルミ板を熟練の職人が、1つ1つ金槌で叩き締めて作っているのが特徴。この鍋の構造は熱を均一に伝えるので、食材が焦げ付きにくい。汁物やゆで物、出汁取りからソース、煮込み料理まで、毎日の調理に幅広く活躍してくれる万能選手だ。1万3200円


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