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まずはクロスオーバーが登場

クラウン(クロスオーバー)
第一弾として発売されるクラウン(クロスオーバー)の価格は435万〜640万円となる。クラウンの変革を表現したという2トーンカラーも用意された。

最初に登場した「クロスオーバー」は新開発のプラットフォームを採用、エクステリアはクーペのようなシルエットとリフトアップしたスタイルになっている。大径タイヤを備える、従来のセダンより高いヒップポイントを活かし“どの席に座っても特等席と感じる”居心地の良い室内空間を実現しているという。

パワートレインは2種類。2.4リッターターボエンジンと最新電動パワートレイン「eAxle」を組み合わせた2.4リッター デュアルブーストハイブリッドシステムと、2.5リッターを用いた2.5リッター パラレルハイブリッドシステムが用意される。どちらも前後にモーターを備える4WDとなる。

インテリア
水平方向にディスプレイやスイッチ類を集約した機能的レイアウトを採用。パーツにもこだわるなど、上質感を高めている。
シート
高いヒップポイントを活かして、視界の良い着座位置や乗り降りのしやすさを実現している。

もちろん、先進装備も充実、最新予防安全パッケージの「トヨタセーフティセンス」を標準化。高度運転支援技術「トヨタ チームメイト」も用意された。

従来にないほどの変革を遂げたクラウン。その16代目は、初めてクラウンに接する海外のユーザーから、モデルチェンジ毎に乗り換え乗り続けてきたコンサバティブなユーザーまで、幅広い層に受け入れられることが求められている。

写真=トヨタ、三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY 構成・文=iconic 

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