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2本目はステンレススティール製のブレスレットタイプのもの。ブレスレットは9列とヴィンテージ感を高めており、1960年代を彷彿とさせるクロノグラフデザインとも調和する。細かいパーツが並ぶため、繊細でエレガントな印象も醸し出すことができるうえに、肌への密着性も高く、ドレス感と装着性に優れた一本だ。

シルバーカラーのワントーンだとクリーンな印象も強く、ビジネススタイルともマッチ。オンオフ幅広く使える時計は重宝されるものだ。一方で個性を重視したい、そして、現代だからこそヴィンテージへの憧れがある、という声も依然、強いように感じられる。

そんな中で、今回紹介したカール F. ブヘラのマネロ フライバックはレトロな雰囲気をまといつつも、洗練されたスタイルを醸し出している。ビジネスからカジュアルまで、幅広いスタイルが受け入れられ始めて、ニューノーマルなスタイルがスタンダード化しつつある現代にぴったりなシリーズと言えよう。

パワーリザーブは42時間。自動巻きキャリバーCFB1970を搭載。ケースバックはサファイアクリスタル製で、複雑に組み立てられたムーブメントも視認可能。径43㎜。SSケース。ルイジアナ産アリゲーターストラップ。96万8000円。

パワーリザーブは42時間。自動巻きキャリバーCFB1970を搭載。ケースバックはサファイアクリスタル製で、複雑に組み立てられたムーブメントも視認可能。径43㎜。SSケース&ブレスレット。103万4000円。

商品のお問い合わせ先

SwissPrimeBrands株式会社
TEL:03-6226-4650

カール F. ブヘラ公式サイト
https://www.carl-f-bucherer.com/ja
マネロ フライバックのムービー
https://www.youtube.com/watch?v=3pVRYpuaVL8

撮影=島本一男(Studio BAARL)

※表示価格は税込み
<p>風防は両面に反射を抑えるコーティングが施されたダブルドーム型のサファイアクリスタル製。滑らかなカーブを描きつつも、立ち上がりのある立体型のフォルムは1960年代のデザインを想起させ、時計全体のヴィンテージライクな印象を高めている。</p>

風防は両面に反射を抑えるコーティングが施されたダブルドーム型のサファイアクリスタル製。滑らかなカーブを描きつつも、立ち上がりのある立体型のフォルムは1960年代のデザインを想起させ、時計全体のヴィンテージライクな印象を高めている。

<p>クロノグラフ機能を操作するためのプッシュボタンはサイズも大きめ。指先でそっと押すだけで針が動き出す優れた操作性を誇る。さらにポリッシュ加工を施すことでクラシックなマッシュルーム型のボタンの美しさが強調された。</p>

クロノグラフ機能を操作するためのプッシュボタンはサイズも大きめ。指先でそっと押すだけで針が動き出す優れた操作性を誇る。さらにポリッシュ加工を施すことでクラシックなマッシュルーム型のボタンの美しさが強調された。

<p>ストップウォッチとしての機能を担うクロノグラフだが、スタート・ストップ・リセットという一連の操作では、3度ボタンを押す必要がある。ところが、フライバック機能を備えていると、計測中にリセットボタンを押して針がゼロにリセットされても、歯車は動き続けるため、ボタンを1回プッシュするだけで、再び計測を開始することができるのだ。このクロノグラフムーブメントはラ・ジュー・ペレ社がカール F. ブヘラのために開発。精密な制御ができるコラムホイール式を採用し、シースルーケースバックから青焼きのパーツを見ることができる。</p>

ストップウォッチとしての機能を担うクロノグラフだが、スタート・ストップ・リセットという一連の操作では、3度ボタンを押す必要がある。ところが、フライバック機能を備えていると、計測中にリセットボタンを押して針がゼロにリセットされても、歯車は動き続けるため、ボタンを1回プッシュするだけで、再び計測を開始することができるのだ。このクロノグラフムーブメントはラ・ジュー・ペレ社がカール F. ブヘラのために開発。精密な制御ができるコラムホイール式を採用し、シースルーケースバックから青焼きのパーツを見ることができる。

<p>短く下向きにカーブしたラグも特徴の一つ。これによって時計が手首に沿うようにフィットしてくれるのだ。</p>

短く下向きにカーブしたラグも特徴の一つ。これによって時計が手首に沿うようにフィットしてくれるのだ。

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