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基本の結び方且つ、ファッション界においても今もっとも主流とされる「プレーンノット」の結び方をおさらい。ポイントは、ネクタイの大剣と小剣の位置のバランス(1)、ディンプルと呼ばれるネクタイのくぼみ(10)、横から見ると少し持ち上がる程度にシャツの第一ボタンまでしっかりネクタイをあげる(12)こと。以下、手順を追って一緒に結び方をチェック!

手順を順番に見てみよう!(写真14枚)

教えてくれる人 / 齋藤 力さん(COL)

神戸の名門ビスポークテーラー「COL」(コルウ)のビスポーク職人兼セールス担当。自身のインスタグラム @riki.saito_0727 では、いろいろなネクタイの結び方動画を公開するうちに世界各国からフォロワーが急増、「ネクタイ結びの達人」としても有名になり、今やフォロワー数は5万人を超える。

コルウのホームページはコチラ 
<p>1.大剣が左にくるようにシャツにネクタイを通す。小剣の位置は個人差はあるが、ベルトより上にくるようにして結び始めるとよい。</p>

1.大剣が左にくるようにシャツにネクタイを通す。小剣の位置は個人差はあるが、ベルトより上にくるようにして結び始めるとよい。

<p>2.大剣が上にくるようにクロス! この時、大剣と小剣をしっかり持ち離さないように注意が必要だ。</p>

2.大剣が上にくるようにクロス! この時、大剣と小剣をしっかり持ち離さないように注意が必要だ。

<p>3.大剣を一周回す。</p>

3.大剣を一周回す。

<p>4.大剣と小剣をしっかり持ったまま(2.の状態)でループを作る。</p>

4.大剣と小剣をしっかり持ったまま(2.の状態)でループを作る。

<p>5.右下から大剣を通す。</p>

5.右下から大剣を通す。

<p>6.大剣をループの中にIN!</p>

6.大剣をループの中にIN!

<p>7.大剣がねじれたり、シワにならないようにピンと伸ばすのがポイントだ。</p>

7.大剣がねじれたり、シワにならないようにピンと伸ばすのがポイントだ。

<p>8.小剣を谷側に折る。</p>

8.小剣を谷側に折る。

<p>9.大剣を下に引っ張り、結び目(ノット)を形成!(←ここ大事!!)</p>

9.大剣を下に引っ張り、結び目(ノット)を形成!(←ここ大事!!)

<p>10.ノットが、少し逆三角形になるようにぎゅっとコンパクトに形を整える。そうすることで、硬めにする方が綺麗な仕上がりになる。</p>

10.ノットが、少し逆三角形になるようにぎゅっとコンパクトに形を整える。そうすることで、硬めにする方が綺麗な仕上がりになる。

<p>11.「ディンプル」と呼ばれるくぼみが出来たら完成!</p>

11.「ディンプル」と呼ばれるくぼみが出来たら完成!

<p>12.横から見たらノットが少し持ち上がるくらい、しっかり喉元で結ぶのもポイント。</p>

12.横から見たらノットが少し持ち上がるくらい、しっかり喉元で結ぶのもポイント。

<p>13.大剣がベルトの少し下にくるくらいが◎。</p>

13.大剣がベルトの少し下にくるくらいが◎。

<p>14.【これはNG!】四角でゆるいノットはだらしない印象になるので、注意されたし。</p>

14.【これはNG!】四角でゆるいノットはだらしない印象になるので、注意されたし。

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