仕事用シャツを「1万円台でフルオーダー」できる「南シャツ」とは?

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パターンオーダーシャツを試された人なら、次はフルオーダーに挑戦しては?なんと1万円台でそれが叶う工房が登場。オーダーは今やこんなにも身近だ。

贅沢なフルオーダーも気軽に愉しめる時代に

職場で上着を脱いだらシャツがダブダブ…これでは周囲にだらしなく見られる。そんな愚を避けたいなら、何よりもまずシャツのフィット感にこだわりたい。となれば究極はオーダーだろう。問題は価格だが、麻布テーラーのパターンオーダーなら驚くほどリーズナブル。また本格ナポリ仕立てのボリエッロも既製品並みの価格でパターンオーダーを展開する。ともに本誌で過去に紹介済みなので、試された読者も多いだろう。

さらに服好きの間で最近話題の南シャツという選択肢もある。ここは気鋭のシャツ職人、南祐太氏主宰のビスポークシャツ工房で、型紙から作成するフルオーダーにもかかわらず、国産生地&マシンメイドならなんと1万円台から!シャツ1でも二枚目な男を目指すなら、こうしたイージープライスのオーダーシャツに注目すべきだ。



\ これから、注目の本格フルビスポーク /

MINAMI SHIRTS

南シャツ
マシンメイドの場合、国産生地は1万8000円〜、インポート生地は3万円前後。ハーフハンドは3万1000円〜、フルハンドは4万6000円〜。納期は2ヶ月。写真はマシンメイドで1万8000円/南シャツ(南シャツ)
南シャツ

型紙から作成する本格ビスポークを展開。「一枚目」のオーダーシャツに加えて、2枚目に!





\ 一枚目に絶対のオーダーシャツといえば… /




[MEN’S EX2018年06月号の記事を再構成]
撮影/野口貴司(San・Drago)、鈴木泰之、岡田ナツ子 スタイリング/四方章敬、宮崎 司(CODE) ヘアメイク/松本 順(辻事務所) 構成・文/伊澤一臣 文/秦 大輔、吉田 巌(十万馬力)、安岡将文

<span style='font-size:1.25em;'><strong>AZABU TAILOR</strong></span><br /><br /><strong>ハイコスパで選ぶなら</strong><br />フィットの異なる5つのボディスタイルから選択。多彩な襟型や袖型があり、オプションでディテールも思いのまま。オーダー価格7000円〜。納期は約4週間。写真は1万6000円/麻布テーラー(麻布テーラープレスルーム)

AZABU TAILOR

ハイコスパで選ぶなら
フィットの異なる5つのボディスタイルから選択。多彩な襟型や袖型があり、オプションでディテールも思いのまま。オーダー価格7000円〜。納期は約4週間。写真は1万6000円/麻布テーラー(麻布テーラープレスルーム)

<span style='font-size:1.25em;'><strong>BORRIELLO</strong></span><br /><br /><strong>プチプレミアム</strong><br />ナポリの名工房のパターンオーダー。追加料金で要所をハンド仕上げにできることも話題に。納期は約3ヶ月。写真はマシンメイドで2万4000円/ボリエッロ(インターブリッジ)

BORRIELLO

プチプレミアム
ナポリの名工房のパターンオーダー。追加料金で要所をハンド仕上げにできることも話題に。納期は約3ヶ月。写真はマシンメイドで2万4000円/ボリエッロ(インターブリッジ)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

VOL.318

1・2&3

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