宇宙飛行士がミッションに携行した腕時計といえば「オメガ」。そして、もう一本…

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スペースウォッチをつけて無重力空間を浮遊したい

【空想時計読本】
民間各社が宇宙ビジネスに参入し、我々一般人の宇宙旅行も絵空事ではなくなった。当然莫大な費用がかかるが、宇宙から蒼い地球を望むのは誰もが一度は思い描く夢。もし仕事で大きな成功を収めたら、自分も是非とも成層圏を抜ける一人になりたい。

そんな決意を込めて、時計を購入した。選んだのは、かつて宇宙飛行士が実際にミッションに携行したことで有名な屈強クロノグラフ。男心をくすぐるソリッドなデザインも気に入った。それでいてさすが名門の作、普段のスーツスタイルと意外と馴染みがいいのも嬉しい。これなら周囲に悟られることなく、壮大な夢を描き続けることができるわけだ



OMEGA
オメガ
スピードマスター プロフェッショナル

OMEGA

ムーンウォッチ直系の永遠の大定番クロノ
1965年にNASAに公式採用され、アポロ11号による人類初の月面着陸に帯同されたスピマス。最新のマスター コーアクシャルムーブ搭載機などバリエがあるが、ムーンウォッチ直系を狙うならレマニア製の手巻きを積んだ今作を。径42mm。SSケース&ブレス。53万円(オメガお客様センター)



FORTIS
フォルティス
オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ

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ISS計画を支えるオフィシャルウォッチ
宇宙飛行士用に専用開発されたクロノグラフ。2004年のISS(国際宇宙ステーション)の第10次ミッションで宇宙にデビューし、公式装備品としては’06年の第13次ミッションから現在まで10回以上にわたり宇宙で活躍している。自動巻き。径42mm。SSケース&ブレス。34万円(ホッタ)



[MEN’S EX 2018年3月号の記事を再構成]
文/吉田 巌(十万馬力)

※表示価格は税抜き

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Autumn VOL.327

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