大女優・倍賞美津子の魅力に圧倒! 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った

72歳の大女優・倍賞美津子の魅力に圧倒される母と遺された者たちの物語

『君の膵臓をたべたい』に匹敵する衝撃的な題の本作もやはり、敬愛する人との別れを経て、主人公が一歩を踏み出す感動作だ。家族の支柱だった母・明子がガンを宣告されて、いわゆる”マザコン”の息子・サトシの日常が大きく変化する。倍賞美津子が演じる明子の強さ、ユーモア、可愛らしさのさじ加減は、狙ってできるものじゃない。彼女がいなくなったときの喪失感を観客はサトシとともに味わいながら、自分にとって大切な人に思いを馳せているだろう。

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『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社刊)
出演:安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子ほか
配給:アスミック・エース
2月22日(金)全国公開

[MEN’S EX 2019年3月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載) photo/(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』製作委員会 配給:アスミック・エース
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