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さらに目を見張るのは、大事に保管されている100年以上前からの、アーカイブ柄のストックだ。年代ごとにアルバムのようにブックに張り付けられ、ナンバリングもされている! 

ブックに貼られていないものでも、たくさんのアーカイブ生地ストックが柄ゆき別にまとめられ、棚にストックされていました。各メーカーは、これらの生地をみながら、こんな生地を作りたいということを相談してネクタイを注文することができるんです。

圧巻のアーカイブ生地の数々!

最後に、党首のオット・マンテーロさんと記念撮影! 

経糸と横糸の仕組みを、イタリア語で丁寧に手書きで紙に書いて図解してくれました! ちなみにイタリア語で経糸は「Catena(カテナ)」、横糸は「Trama( トラマ)」というのだとか。この図解、お宝としてとっておこうと思います。

……ちなみにこれ、去年の6月の私ですが、先日人間ドックで身体チェックしたら、この時と比べて今年は体重●kg、ウエストも●cm増加してました……この夏の間に、これくらいに戻るぞ!

 

コモ湖は、水がきれいなことから、古くからネクタイ産業の聖地として有名。

コモ湖は、水がきれいなことから、古くからネクタイ産業の聖地として有名。

エントランスは小さめだが……

エントランスは小さめだが……

採光たっぷりでクリーンな工場。

採光たっぷりでクリーンな工場。

昔の織機も大切に保管されている。

昔の織機も大切に保管されている。

資料やアーカイブが丁寧に保管されている。

資料やアーカイブが丁寧に保管されている。

これが100年以上前から使われている旧式のガルザ織機。

これが100年以上前から使われている旧式のガルザ織機。

オット・マンテーロさん。

オット・マンテーロさん。

プログラミングも、コンピュータではなく、このように穴の開いた紙がプログラム用紙の役割を果たしている。

プログラミングも、コンピュータではなく、このように穴の開いた紙がプログラム用紙の役割を果たしている。

今は使われていないが、さらに大昔のプログラミング機。

今は使われていないが、さらに大昔のプログラミング機。

数字で織りの流れをカウントしていた。

数字で織りの流れをカウントしていた。

こちらも今は使われていないが、現存する最古の織機。

こちらも今は使われていないが、現存する最古の織機。

ネクタイの織り方を熱心に解説してくれたオットさん。

ネクタイの織り方を熱心に解説してくれたオットさん。

年代ごとに、台帳に貼り付けられたアーカイブの生地。

年代ごとに、台帳に貼り付けられたアーカイブの生地。

生地のストックは膨大。

生地のストックは膨大。

生地を入念にチェックするビームスの西口さん。

生地を入念にチェックするビームスの西口さん。

レジメンタル柄も、かなり豊富だ。

レジメンタル柄も、かなり豊富だ。

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