度数が強い人は今こそ丸くて小さいメガネを!【クレイトン フランクリン】

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不注意で愛用のメガネを破損してしまい、レンズだけ残してフレームを新調。なので必然的にレンズのサイズより大きいフレームは選べず、小さなメガネを探すことに。ですが、その結果いいことがたくさんありました。

(1)そもそも細身のクラシックなメガネは今季のトレンドのひとつ。
(2)小ぶりなのでレンズが厚くならずに済む(レンズは周囲に行くほど厚くなる)。
(3)だから軽い。
(4)他の人から見たとき小さいメガネだと目がさほど小さく見えない、など。

特に(2)と(4)は強度数の近視や乱視に悩む方に強くオススメしたいメリットです。(4)は目の錯覚でもあるそうで、なかなか奥深い世界です。


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ディテールを見れば作りのよさがわかる
メタルとセルのコンビ使いも旬の要素。テンプルなどに施された彫金や巻きセルを留める小さなピンなど手仕事の細やかさに感服……と同時に老眼がまたちょっと進んだことに気づかされます(汗)。

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テンプルなどに施された彫金

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巻きセルを留める小さなピン


商品データ

1930年代英国風デザインを得意とし、主に欧米で展開されてきたジャパニーズブランド。こちらはクラシカルな巻きセルフレームの定番「CF559」。女性にも合う小ぶりサイズで某人気女優がCMで着用したとか。2万8000円(デコラ TEL:03-3211-3201)

※表示価格は税抜き

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2022

VOL.334

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