着てみるとブランドにより個性が全然違います!(一着目)【エルネスト ドンナ】

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ジャケットを買うときにいつも悩みがあります。

中学・高校と水泳部で泳ぎ込んだため肩幅がガッツリ広くなり、既製のジャケットはかなりの確率でパツパツで身体に合わない・・・・・・ということなんです。

そこで一昨年「エルネスト」デザイナーの来日時、取材した際に採寸してもらい、初めてのオーダーに挑戦。出来上がったジャケットの着心地の良さに驚嘆しました。
電車の中で吊り革を持つとき、校了で長くデスクに座っているときもノンストレス。”ジャケットだと肩が凝る”という思い込みが見事覆されました。

同じ着心地を求めて、昨夏イタリアにて2着目を・・・・・・。

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生地は、エルネストでも人気絶頂の、アーカイブの柄からとった起毛感ある大柄チェック。

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ラペルは細めで着丈もやや短めのいまどきフィット。


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ヴィンテージライクな赤ボタンもお洒落度抜群!


アンライニングでとにかく軽くてミニマム、非常に今っぽい雰囲気に。一度作ったら採寸しなくても生地を選べばOKというのも、オーダーの醍醐味です。レディスのエルネストはストラスブルゴで既製服の展開が一部あり。



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オーダーしました!


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ディレクターはこの人!
北イタリア、パルマのサルト、ジャンフランコ・ボメザドリ氏(右)の娘婿であるエンリコ・メッツァドリ氏が2011年にスタート。


今回はもう一着オーダーしたので、次回ご紹介します!


今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Winter VOL.329

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