Mの走りをより研ぎ澄ます。「BMW M2 CS エディション・エッジ」登場

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BMW

CFRPパーツや専用装備を採用し、サーキット由来の世界観をさらに極めた限定車

BMWは2026年8月、日本市場限定モデル「BMW M2 CS エディション・エッジ(Edition EDGE)」を発表した。高性能モデル「BMW M2 CS」をベースに、Mパフォーマンス・パーツを標準装備した特別仕様車で、日本限定40台のみ。ブラック・サファイアとMブルックリン・グレーを各20台用意し、価格は1663万円、納車は2026年9月以降を予定している。

ベースとなるBMW M2は、初代M3や2002ターボの系譜を受け継ぐBMW Mブランド最小のモデルとして2016年に誕生した。コンパクトなボディに直列6気筒Mツインパワー・ターボエンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動レイアウトと前後約50:50の重量配分によって、高いコーナリング性能と「駆けぬける歓び」を追求する一台である。今回のM2 CSは、そのM2をさらに高性能化したMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。

エディション・エッジでは、ルーフやトランクリッドをはじめ、ドアミラーキャップやディフューザーなどにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し、約30kgの軽量化を実現。さらに、フロントおよびリアバンパーにはCFRP製Mパフォーマンス・パーツを装着し、専用ディフューザーやスポーツマフラーと組み合わせることで、限定車ならではの存在感を高めている。インテリアにもMアルカンターラステアリングやMカーボンバケットシート、専用センターコンソール、Edition EDGE専用バッジなどを備え、サーキット由来の世界観を演出する。

パワートレインにはM2 CS譲りの、最高出力530ps、最大トルク650Nmを発生する3リッター直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボエンジンを搭載。0→100km/h加速は3.8秒(欧州仕様値)を実現する。専用エンジンマウントやサスペンションセッティング、DSCおよびMDMの制御も最適化され、サーキットでの走行性能をさらに磨き上げている。

エディション・エッジはM2 CSの卓越したパフォーマンスにMパフォーマンス・パーツによるさらなる機能美を融合、Mブランドが培ってきたモータースポーツのDNAを色濃く映し出す、日本だけの特別な40台である。

問い合わせ先

BMWカスタマー・サポート
0120 269437(平日 9:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜18:00)

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