「ふわりとボールを上げるアプローチ」の打ち方は?【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.04】

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「ふわりとボールを上げるアプローチの打ち方は?」【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.04】

プロコーチの奥嶋誠昭氏が、アマチュアから寄せられたゴルフのお悩みや疑問を解決するレッスンコラム。スキルアップとスコア向上を目指す人は、さっそく練習場で試してみてください!

今回のお悩み

「普通のアプローチショットは打てるのですが、球を高く上げるロブショットが苦手です。バンカー越えのアプローチなどで、ピンそばにピタリと寄せられる打ち方を知りたいです」

自分で「球を上げよう」としないことが大切!

球を上げるアプローチにもいろんな打ち方がありますが、今回はもっともベーシックな方法をお教えします。前回、基本的なピッチエンドランの打ち方をレッスンしましたが、基本的にはそれと同じでオッケー。構え方に少しアレンジを加えるだけでいいんです。意外と簡単なんですよ。

「ダフリやトップが出ないアプローチの打ち方は?」【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.03】

ロフトの大きいサンドウェッジを使用して、そのロフトどおりに打てば、バンカー越えのような状況でも問題なくボールを上げてピンそばに止められます。本格的なロブショットが必要な状況は、実はコースではあまり出くわしません。自分から「球を上げてやろう」と思って、過剰な構え方をするのがいちばんのミスのもと。自分がそうなっていないか、まずはチェックしてみてください。

NGのアドレスと打ち方。球を上げようとしてカラダが傾きすぎていたり(写真/左)、ロフトを増やすために左手首を甲側に折ってしまうと(写真/右)、ヘッドの最下点やフェースの向きがバラついてミスが出やすくなる
NGのアドレスと打ち方。球を上げようとしてカラダが傾きすぎていたり(写真/左)、ロフトを増やすために左手首を甲側に折ってしまうと(写真/右)、ヘッドの最下点やフェースの向きがバラついてミスが出やすくなる
自分で球を上げようとすると、ハンドレイトのインパクトになってボールのアタマを打つトップのミスが出がち(写真/左)。正しい構え方をしておけば、高確率でロフトどおりにクリーンにヒットできる(写真/右)
自分で球を上げようとすると、ハンドレイトのインパクトになってボールのアタマを打つトップのミスが出がち(写真/左)。正しい構え方をしておけば、高確率でロフトどおりにクリーンにヒットできる(写真/右)
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2019年VOL.305月号

2019

VOL.305

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