東欧×ミリタリーなルックがハマる。いま〈ルーディックライター〉を買うならこの3足!

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『MEN’S EX特別編集 最高の靴選び』では、人気ブランドの「最高の3足」をピックアップ。履く時にテンションがあがる2026年“今”の最高の靴選びを真剣に考えてみたい。

Ludwig Reiter(ルーディックライター)

ルーディックライターの文字を見て思わず、「懐かしい!」または「スニーカーが人気だったよな」という方も多いだろう。ただルーディックライターの本流は革靴だ。そのほどは、この3足を見ると一目瞭然。東欧の本格靴という鮮度にも、きっと琴線が触れるはずだ。

ノルウェージャー

ルーディックライター

【木型】 ハンガリアン
【製法】 グッドイヤーウェルト
【ソール】 ラバーコマンドタイプ

さりげなく個性を放つ東欧×ミリタリー

ルーディックライターの代表作といえば「ノルウェージャー」。さまざまな素材や仕様で展開されているUチップモデルだ。木型のハンガリアンは丸みのあるトゥと、垂直的に立ち上がった側面が東欧らしい印象。ボリュームはあるが極端ではなく、モダンなバランスのよさが感じられる。そこへ本作は厚みのあるコマンドタイプのソールを使い、無骨なインパクトが増幅。東欧×ミリタリーなルックは、ありそうでなかなかない個性が漂い、Uチップ・モカ靴の差別化にも、もってこいの一足となる。ぜひ欧州の軍パンとのコーデを楽しんでみたい。15万9500円

ルーディックライター

カンマーイェーガー

ルーディックライター

【製法】 グッドイヤーウェルト
【ソール】 ラバー ウルトラライトコマンド

久々に出会える本格東欧ラスト

鮮烈なブラックアッパー×赤のシューレースに惹かれるが、それ以上に見所はフォルム。ぽってりボリュームがあり、側面が絶壁のように立ち上がるトゥ。フラットなヴァンプと、これぞまさに日本ではあまり見かけなくなった東欧的造形美。ルックスのインパクトも魅力的なうえ、ドーム状のトゥによって指先が当たらない解放的な履き心地が味わえる。重厚なコマンドソールは街向けの軽量化仕様。ブラックの替え紐付き。15万9500円

ルーディックライター

アプレッスキー

ルーディックライター

【製法】 グッドイヤーウェルト
【ソール】 ラバー オールテレーンソール

欧州文化が生んだ円滑ブーツ

仏語でアフタースキーを意味するモデル名の「アプレッスキー」。これはスキーやスノーボードを終えて、ロッジやバーで仲間と飲食や音楽を楽しむ欧州の社交文化。本作はそんなシーンをイメージし、スキーブーツを脱いだあと、着脱が容易なセンタージップをプラス。これがシャープなシルエットを演出し、街でもあつらえ向きのデザインに。あらゆる路面でグリップを発揮するオールテレーンソールも理に適ったディテールだ。17万500円

ルーディックライター

【BRAND HISTORY】Ludwig Reiter(ルーディックライター)

ルーディックライター
ルーディックライター

ルーディック・ライターI世はウィーン第4地区に最初の工房「aufder Wieden」を設立。当初は将校や警察向けの靴を生産していた。1900年代初頭にグッドイヤー製法を導入し、機械式工場に生まれ変わる。この頃から王宮警備隊にカスタムメイドシューズを供給。国内随一のメーカーへ成長する。1992年には優れたスニーカー製造技術を持つキャッツマンテル社を買収。手掛けたスニーカーがヘルムートラングのランウェイに採用され、世界的な人気を博した。
【創業年】1885年
【創業者】ルーディック・ライターI世
【創業地】オーストリア/ウィーン

問い合わせ先
エスディーアイ
TEL:03-6721-1070

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※掲載されている商品などの価格は、原則として税込み価格であり、2026年9月29日現在のものです。価格は諸事情により変更されることがあります。また、掲載した写真の色や素材感が、実際の商品と若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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