ビジネスパーソンはおさえておきたい〈ザ・キャピトルホテル 東急〉の“四景の歓待” とは?

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エグゼクティブなホテル活用術

ホテルを単なる宿泊施設としてではなく、知性や豊かさを育み慈しむ場として活用することで、その価値はさらに高まる。洗練された空間、上質なサービス、非日常的な環境。それらを最大限に活かし、自己の成長につなげるための活用術をここに。

【接待術】
一期一会の心遣い、“四景の歓待” を使い分ける

心に残る歓待を一店四景の舞台で

日本の政治の中心地、赤坂・溜池山王に位置するザ・キャピトルホテル 東急。日本料理「水簾」は、一店で四つの異なる食の情景、すなわち「四景」を自在に操ることで、大切な客人を深く歓待する。

懐石の個室で交わす静謐のうちの会話、寿司カウンターの臨場感、天麩羅の軽やかな音色、鉄板焼の躍動的なパフォーマンス。ゲストの好みやその場の雰囲気に合わせ、最適な “もてなし” を演出してくれる。これこそが、一流を知るビジネスエグゼクティブにふさわしい、心に残る歓待の舞台だ。

〈 第一景 〉 懐石

4つの個室とフロア席はホテル敷地内の庭園に面し、窓の外に広がる緑を眺められる。利用シーンや人数に合わせて選べる。

ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急

専用の扉が誘う、旬を味わう特別な時間
専用エレベーターで案内されるこちらの特別個室「月」は、大事な節目に利用するのにふさわしい空間だ。前菜からはじまり、水菓子まで、季節感を大切にした一連の流れで構成される懐石料理が、大切な席に華を添えてくれるはずだ。

〈 第二景 〉 寿司

職人が目の前で握る様子を見ることができ、素材の良さと手仕事の共演を五感で堪能。カウンター越しに職人との会話も楽しめる。

ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急

職人とゲストが紡ぐ、心満たされる一貫の物語
ゲスト一人ひとりのペースや好みに合わせ、食材が最高の状態になるタイミングを見極めて提供される一貫が特別な時間をつくる。熟練職人との会話を愉しみ、旬のネタについての説明を聞いたりすることで、より深い満足感が得られる。

〈 第三景 〉 天麩羅

揚げる音や香りも五感で楽しめる、ライブ感のある体験を、檜のカウンター席で。肩肘張らずに、リラックスして天麩羅を楽しめる。

ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急

揚げる音と香りが会話に華を添える
食材の持ち味を活かすため、薄く軽やかな衣で揚げた天ぷらが格別。目の前で職人が揚げる様子は、料理を待つ時間さえもゲストを楽しませる “特別な演出” になる。会話のきっかけにもなり、場の雰囲気を和やかにする効果も期待できそうだ。

〈 第四景 〉 鉄板焼

8席のL字型カウンターでは、食材が焼ける音、炎が立ち上る光景など、ライブパフォーマンスが食欲を刺激。劇場型の空間だ。

ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急

心の距離も縮まる至高のカウンター席
L字型カウンターは、ゲストとの距離が近く、会話がしやすい配置に。シェフを交えた会話も弾みやすく、より親密な関係を築くのに役立ちそう。貸し切ることで、他の利用客を気にせず、重要な商談やプライベートな会話に集中できる。

一流のサービスと確かなサステナビリティを
一流のサービスを誇る「ザ・キャピトルホテル 東急」の魅力は、食を通じたサステナビリティへの真摯な姿勢にもある。それぞれのレストランでは、専門家との協業のもと、調達・環境・社会といった3つの観点から、五感に訴える美食体験を創出。未来を見据えた心地よい美食体験がここにある。

ザ・キャピトルホテル 東急

ザ・キャピトルホテル 東急[ 東京・永田町 ]
日本料理「水簾」

東京都千代田区永田町2-10-3
TEL/03-3503-0873

 

[MEN’S EX Winter 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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