その名の通り使う人に寄り添う「ステディ」の眼鏡は、シンプルだけどひと味違う!

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ファッションとしてはもちろん、確かな品質も備えた本格眼鏡。鯖江の老舗から世界の有名メゾンまで圧巻の1000本以上の最新フレームを1冊に網羅した『本格眼鏡大全 2024』が発売中。その中身を一部ピックアップしてご紹介する。

STEADY(ステディ)

STEADY STD-76
品番 STD-76(詳しくは下記にて)

細部へのこだわりが生む上質なベーシック

普遍的でシンプルなデザインや上質な質感で、いま注目度が上がっているのが、デザイナーの金子昌嗣氏が手掛けるステディだ。金子氏は日本の眼鏡産地である福井県鯖江市のアイウェアメーカーや工場で、職人の手仕事から眼鏡のモノづくりを学んだ。そのあと、東京のアイウェアブランドのトータルプロデュースや、アパレルのサングラスを手掛けた後に独立。2012年に“The Ordinary Spectacles(自分の定番になる存在)”をコンセプトにしたステディを立ち上げた。金子氏が目指すのは、ドレスアップしたよそ行きの服ではなく、普段着のデニムやジャケットのようにいつも一緒にいる、人生の“相棒”のような存在のアイウェアだ。

フレームはどれもシンプルで控えめだが、フォルムのバランスが良くて美しい。たとえば、「STD-107」はセルロイドを使用した小ぶりなヘキサゴンシェイプ。細身の上品なスタイルですんなりと顔に馴染み、テンプルは軽量かつ柔軟性のあるβチタン製で、しっかりとフィットする。すべてのフレームが鯖江で製造されており、品質も高く機能的だ。

飽きのこないデザインで顔馴染みが良く、掛けやすくて壊れにくい。モノづくりの基本に忠実なステディは、さりげなく本格眼鏡を取り入れたい方に最適だ。

STEADY(ステディ)

 BRAND INFO 
創業年/2012年
創業者/金子昌嗣
現在地/日本
問い合わせ先/ステディ
TEL:03-5787-8371

ブランドの特徴
1. 普遍的なデザインをスタイリッシュに表現
2. 質感の高さが映えるクリーンな佇まい
3. メイド・イン・ジャパンの高い品質と機能性

デザイナー 金子昌嗣

デザイナー
金子昌嗣

福井県出身の金子氏は、業界歴30年を超えるベテランデザイナー。2017年にイタリアの展示会「ミド」、フランスの展示会「シルモ」に出展し、ヨーロッパデビューも果たしている。


2024

VOL.341

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