ミシュランの三ツ星料理人・「柏屋」の松尾英明氏がブランパンのブランドフレンドに!

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ミシュランの三ツ星料理人・松尾英明氏がブランパンのブランドフレンドに!

卓越したクラフツマンシップそして「暮らしの芸術」を追求してきた時計ブランドのブランパン。そのブランド理念は、品質を重視し、テロワールと伝統を尊重する食文化(オートキュイジーヌ)とも相通ずるところがある。そこでブランパンは、ミシュランガイドとのグローバルパートナーシップを結び、現在に至るまで、卓越性、情熱、専門技術の伝承に力を入れてきた。

その取り組みの一環として、ブランパンは、ミシュランガイドのパートナーや有名な料理コンテストの公式タイムキーパーを務め、ブランドの広報誌『Lettres du Brassus』の中で世界屈指のレストランを紹介している。さらにブランドフレンドとして、受賞歴のある世界中の素晴らしいシェフたちを迎えている。

今回、ブランパンのブランドフレンドの輪に加わったのが、ミシュラン3ツ星のシェフ、松尾英明氏。松尾氏は1992年に「柏屋」の料理長に就任し、現在に至るまでその卓越した手腕を日本料理の世界で発揮してきた。

松尾氏は、日本料理の伝統を大切に守りながら、その料理には絶えず新たな創意を重ねてきた。その姿勢は、「革新こそ伝統」をモットーに挑戦を続け、傑作を生みだしてきたブランパンのブランド理念と重なるものがある。

また、「時間」は洗練された料理を準備する際に、極めて重要な役割を果たす。柏屋の厨房では、1735年以来、時の忠実な管理人を務めてきたブランパンの「フィフティ ファゾムス フライバック クロノグラフ」が時を刻み続けるのだ。

「柏屋」は2010年以降、連続してミシュランの3ツ星を獲得。また2012年以降継続して、世界中の厳選された65ヶ国580のホテルとレストランが加盟する非営利組織、ルレ・エ・シャトーに加盟している。なお、ブランパンはルレ・エ・シャトーと提携しており、今回のパートナーシップは、その関係をより強固なものにしている。

ブランパンのタイムピースは有名シェフの手元を30年以上にわたり飾り続けてきたが、今回、松尾英明氏の手元にも「フィフティ ファゾムス バチスカーフ フライバック クロノグラフ」が飾られる。

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ブランパンとフレンドシップを結ぶシェフたちの現在および過去に獲得したミシュランの星の数は100を超える。このフレンドシップがスタートしたのは、1986年のこと。シェフのフレディ・ジラルデ氏が「ワールド・ベスト・シェフ」を受賞した記念にブランパンが特別なエングレービングを施した時計をプレゼントしたのがきっかけだ。

その3年後、ジョエル・ロブション氏とポール・ボキューズ氏と共にジラルデ氏が「シェフ・オブ・ザ・センチュリー」に輝いた時にも、ブランパンはオートキュイジーヌへのコミットメントを改めて表明し、その受賞を記念して、それぞれにエングレービングを施した時計を贈り、彼らの業績を称えた。

現在ではスペイン人シェフのマルティン・ベラサテギ氏、スイスのエドガー・ボヴィエ氏、フランス・オーベルニュ地方出身のジュリアン・ ロワイエ氏をはじめとして、いずれもミシュランガイドで星を獲得し、料理界で国際的に活躍している一流シェフたちも新たに仲間に加わっている。


松尾英明氏

松尾英明氏

1962年、大阪生まれ。大阪で日本料理店を経営していた父親の影響で料理に対する情熱を示すようになり、大学時代には茶道を学びました。大学卒業後の1986年、松尾氏は「招福楼」に入社。1992年、「柏屋」の料理長に就任。現在は主人として「柏屋」総料理長を務める。2020年には「ミシュランガイド京都・大阪 2021」ミシュラングリーンスターとして評価を受け、以後3年連続獲得。持続可能な食への取り組み「いただきますを考える会」を発起人として料理人仲間と立ち上げた。2022年には「いただきますを考える会」のメンバーで、「Relation Fish株式会社」を設立し、研究機関と共同研究などの活動を開始。
料理人として後進の指導や海外での技術指導だけでなく、地域の活性化や持続可能な食への取り組みにも活動の幅を広げている。



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