世界が羨む、日本の4名品は「織りと打ち」の技術なくして生まれなかった!?

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世界に誇れる名品、いくつ知っていますか?

世界が羨む、日本の4名品は「織りと打ち」の技術なくして生まれなかった!?

日本の生地の上質さは国外からも非常に高い評価を得ている。

かのリヴェラーノ&リヴェラーノとデニムの共同開発を行った、福岡発のカジュアルブランド「FUJITO」は、打ち込みが強く目のつんだ14.5オンスの生地を、旧式織機を用いて織っている。

また、フェアファクスにおいても丹後の旧式織機を用いて織られるネクタイ生地があるが、これらは、機械を扱える特別な熟練職人が時間をかけて織り上げる代物だ。


─織─
時をかけて生まれる唯一無二のハリ・コシ

LIVERANO & LIVERANO
リヴェラーノ & リヴェラーノの「デニムパンツ」

リヴェラーノ&リヴェラーノの「デニムパンツ」

フィレンツェの名門が惚れた福岡デニムの味わい
しっかりした打ち込みの14.5オンスの福岡産セルヴィッジデニムを採用。洗いをかけてあるため、厚手の生地ながら穿き始めから肌になじむ。クセのないストレートなシルエットは、テーラードジャケットとも合わせても相性抜群だ。5万2800円(リヴェラーノ&リヴェラーノ大阪)


FAIRFAX
フェアファクスの「ネイビーソリッドタイ」

フェアファクスの「ネイビーソリッドタイ」

旧式織機の低速織りで独特なコシを生む
京都・丹後の旧式織機で太いシルク糸を低速で織ることで、ふっくらとした風合いで生地を織ることができる。1日に約12本しか織ることができない希少な生地は、この道50年の熟練職人が丹精込めて織り上げている。クアトロピエゲの仕立て。各2万2000円(フェアファクスコレクティブ)

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2023

VOL.336

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