「OMO(おも)7 大阪 by 星野リゾート」の宿泊で、なにわラグジュアリーを体感する

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「笑い」と「おせっかい」を採り入れた
上質ながら大阪らしいおもてなし

「笑い」と「おせっかい」を採り入れた上質ながら大阪らしいおもてなし

以前より「星野リゾートの都市ホテルブランド「OMO」(おも)を知っている?」の記事で、星野リゾートが新たに展開する全国の「OMO」ブランドについて紹介をしてきた。
今回は、土地の風情が色濃く残る大阪・新世界エリア付近に位置する「OMO(おも)7 大阪 by 星野リゾート」をご紹介。「食い倒れの街」と称される食文化をはじめ、「水の都」として栄えてきた歴史、さらに商人の気質が生み出す自由闊達で人情味に満ちた空気にあふれた街並みを、「笑い」と「おせっかい」が採り入れられた大阪らしい宿泊体験をもって楽しめるのだ。

大阪の食文化をアレンジした
イノベーティブなメニューに舌鼓

OMO7大阪の魅力のひとつとして挙げられるのが、大阪の食文化をアレンジした個性的なメニューだ。

「食の都」、「天下の台所」、「食い倒れの街」という言葉があるように、大阪の文化を語る上で「食」は欠かせず、商都として発展してきた大阪は、日本各地から食材が流入し「豊富な食材」が揃う場所であった。また、固定観念にとらわれず「自由闊達」な発想と、むだなく能率的に物事を進める「合理精神」から生まれた料理が多くある。

そして、この「豊富な食材」、「自由闊達」、「合理精神」という3つのキーワードを軸に2つのコース料理が考案されている。大阪の食の本質を知り、新たな大阪の味に触れられるのだ。
各コース1名 1万3000円(税・サービス料込)

コース料理「Naniwa Neo Classic」

コース料理「Naniwa Neo Classic(なにわネオクラシック)」は大阪の郷土料理をフランス料理の技法を用い、華やかにアレンジした 新しい料理。大阪に根付く食文化に敬意を払いつつ、そのイメージを覆す革新的な全8品のコースだ。

箱寿司
コース料理「Naniwa Neo Classic」にて提供される「箱寿司」。大阪の郷土料理として親しまれている箱寿司は、木製の箱に酢飯と魚介を詰めるが、こちらは酢飯の代わりにアボカド、クスクス、ジャガイモなどを敷き詰め、その上に魚介や卵をのせて、華やかな前菜として提供。
半助
コース料理「Naniwa Neo Classic」にて提供される「半助」。大阪料理は「始末の料理」と言われ、食材を無駄なく使うという大阪食文化の合理精神を大切にする。鰻の頭のことを大阪では「半助」と呼ぶが、それをフランス料理の「テットドフロマージュ(豚の頭の煮凝り)」風に煮凝りにアレンジ。

コース料理「Naniwa KUSHI Cuisine」

2つ目のコース料理「Naniwa KUSHI Cuisine(なにわ串 キュイジーヌ)」はホテルの近隣、大阪の風情を色濃く残す「新世界」の名物「串カツ」から着想が得られている。一般的にイメージする串カツから、味も見た目も斬新な串料理へと変化を遂げた料理を楽しむことが出来る。

五種類の串カツ
コース料理「Naniwa KUSHI Cuisine」にて提供。貝のムースと蓮根、アメリケーヌソースを添えたカニクリームコロッケ、タルタルソースをのせたエビフライ、ロメスコソース(ナッツ、パプリカ、トマトの旨みが詰まったソース)を添えた「たこ」のコロッケ、カダイフで包んだサーモンの5種類の串カツ。
「みやぐりん」に蝶が舞い降りた様子をイメージしたサラダ
コース料理「Naniwa KUSHI Cuisine」にて提供。ホテルのガーデンエリア「みやぐりん」に蝶が舞い降りた様子をイメージしたサラダ。クロッシュにお好み焼きに使うフタを使い、取っ手に蝶のチュイルが添えられている。野菜の下にはシーザードレッシングが敷かれ、アスパラガスとベーコンの串を一緒に混ぜるとシーザーサラダに変化する。

なにわの街の魅力をディープに体験する
「ご近所アクティビティ」

ご近所アクティビティ

徒歩圏内の街をホテルスタッフがディープに案内し、その“街”の魅力に触れてもらうための「ご近所アクティビティ」。OMO7大阪ではホテルより徒歩15分ほどに位置する、大阪木津卸売市場を中心に大阪の「だし文化」について学ぶガイドツアーを体験することが出来る。OMO7大阪にちなみ、だしにまつわる7つのポイントを解説しながら 市場を巡り、気になる食品や素材があれば、ツアーの最後に訪ねる、だしや調味料などが品揃え豊富なスーパーで購入することもできるのだ。
時間:午前7時30分~午前9時 
料金:無料 
予約:要予約
定員:10名

提灯やネオンアートによる圧巻の演出
「PIKAPIKA紅葉ナイト」開催中!

ガーデンエリア「みやぐりん」で、秋の夜風を感じながらたこ焼きとクラフトビールを味わい、大阪らしいテンションの上がる紅葉狩りを満喫できる宿泊者限定のイベントを開催中。
紅葉をテーマにしたネオンアートが装飾された東屋の芝生を赤や黄色、橙色など紅葉をイメージした色の提灯を片手に、アナログレコードから流れる音楽に耳を傾けながら浴衣でそぞろ歩きをしたり、ご近所さんのたこ焼きやクラフトビールのふるまいを味わえる。
期間:11月30日まで
時間:20時~22時
場所:ガーデンエリア「みやぐりん」

紅葉をテーマにした演出照明
ホテルの外装を覆う膜には、約13000個のLEDランプが備わっており、紅葉をテーマにした演出照明が登場を楽しめる。新世界でなじみの深いアーケードゲームのパズルのような、 レトロなゲームから着想を得て、大阪のシンボルであるビリケンをゲームの主人公にしたストーリー仕立てとなっている。
トラやフグ、紅葉型のネオン
広大な芝生広場と段々のテラスデッキや散策路で構成される「みやぐりん」。そのテラスデッキに、トラやフグなどの大阪を象徴するネオンとともに紅葉型のネオンを設置。大阪でネオンサインを制作する看板工房「MAVERICK」の山本祐一氏と、デザイナー夏秀氏、アーティスト高橋信雅氏によるアートユニット「NeonYupTorrid」がコラボした作品を楽しめる。
ご近所さんのたこ焼きとクラフトビール
ご近所さんのたこ焼きとクラフトビールを「みやぐりん」で提供。たこ焼き発祥のお店「会津屋」の職人が目の前で焼き上げるソースや青のり、紅ショウガを一切使用しない「元祖たこ焼き」と、たこ焼きのもとになった、たこの代わりに肉やこんにゃくを入れる「ラヂオ焼き」の2種類を、秋を感じさせる食用のもみじと共に味わえる。また秋限定、メープルシロップのような甘さと酸っぱさを兼ね備えたクラフトビールと、秋らしい琥珀色のクラフトビールの2種類も用意。

94本の串カツが飾られた
「串スマスツリー」が登場!

冬の一大イベントであるクリスマスには、思わずクスっと笑ってしまう要素を加えた、ひと味違うイベントを用意。大阪の名物グルメである、「串カツ」をテーマにし、大阪らしさとクリスマス気分を同時に楽しめる。

串スマスツリー
高さ3m、94本の串カツサンブルが飾られた、クリスマスツリーならぬ「串スマスツリー」が登場。ツリーの土台は「ソースの二度漬けは禁止やで!」と書かれたソース缶になっているのも大阪の串カツ文化を感じさせる。さらに、牛串やたまごなど、5種の串カツをモチーフにしたオリジナルのトーンチャイムによる定番クリスマスソングの生演奏を行う「串カツアンサンブル」や、「揚げたてのバウムクーヘン串」をふるまう屋台も登場。
※串カツアンサンブルの生演奏:17時~17時30分
※バウムクーヘン串のふるまい:15時30分~17時30分
串カツに見立てたオリジナルスイーツ
OMOカフェ&バルにて、串カツに見立てたオリジナルスイーツの用意も。うずら串カツの形や黄身を表現したチーズケーキや、ココナッツの果肉で串カツの衣をイメージしたガトーショコラなど、全5種の串スイーツを味わえる。さらに、串スイーツと相性抜群のノンアルコールスパークリングも用意。

船の帆で覆われたようなホテルからは、大阪の街並みを覗くことができる。鮮やかな料理に仕立てられた定番のおいしいもんや、ディープな街・新世界や水の都の散策は、今まで知らなかった大阪の新たな一面を伝えてくれる。知ってるようで知らない、なにわにほれてまうこと間違いない。

客室:いどばたスイート
客室:いどばたスイート。井戸端会議さながらに、旅の合間に、自由気ままに歓談ができる。最大6名まで宿泊可能。
OMOベース
OMOベース:「ご近所マップ」に加えて、「OMO カフェ&バル」「OMO ダイニング」「ライブラリーラウンジ」を有する。

お問い合わせ先

■OMO3 大阪 by 星野リゾート
TEL:050‐3134‐8095(OMO 予約センター)
宿泊料:ツインルーム1泊6万1000円~(税込・夕朝食付)
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30
公式HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/

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365DAYS今日のVゾーン

2023

VOL.336

Winter

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