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リーバイス®「501®」、今買える主要モデルの魅力を振り返る

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デニムの金字塔にして永遠の定番、リーバイス®「501®」が来年、誕生から150年を迎える。M.E.本誌でも紳士の装いに欠かせない定番デニムとして、ジャケットやブルゾンの組み合わせなど、これまでに度々紹介してきた。

いつの時代も変わることなく誰にでも似合うシルエットとデザインは、どんなスタイリングとも高い親和性を発揮する。そして、時代に合わせて進化してきたラインアップもまた、年齢・世代を問わず広く愛される理由だろう。

オリジンとして、数々のブランドに影響を与えながらも、変わることなき永遠の定番「501®」主要モデルの魅力を、この機会におさらいしておきたい。

米国製の現行501®レギュラーストレート

501レギュラーストレート

コーンデニムで仕立てた、米国製の現行501レギュラーストレート。アウトシームは“赤耳”の愛称で親しまれている、プレミアムなセルビッチ仕様。 コーンデニム特有の深みのある色落ちをユーズト加工で表現。ほどよく濃色を残した仕上がりは、穿きはじめからヴィンテージの雰囲気を愉しめる。 2万2000円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

米国製の上品顔リジッドモデル

「シュリンクトウ フィット」の米国製501®

洗うことで縮ませていき、身体と動きにフィットさせていく生デニム、「シュリンクトウ フィット」の米国製501®。裾に掛けて緩やかにテーパードするシルエットが特徴で、ボンフライに、ステッチはバナナイエローとオレンジの2色使い。濃淡の色落ちを愉しみながら、自分仕様の一本に育てていきたい。1万9800円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

ヴィンテージの風合いを現行品で愉しむ

「BIG E」レッドタブを復活

2018年にマイナーチェンジされた501®は、ヴィンテージデニムでも使われている、待望の「BIG E」レッドタブを復活させたもの。ヘビーウェイトな13.97オンスのコーンデニムが採用され、ヒップまわりがすっきりとした直線的なトップブロックが特徴的。ボタンフライ仕様のスマートで洗練された、モダンなレギュラーストレートで、ヴィンテージの豊かな風合いを味わえるところが人気の理由に。1万4300円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

ミックス糸の表情で魅せるモダンストレート

米国コーン社製デニムを使用した501®

モダンなストレートへと進化を遂げた2013年以来、ロングセラーを続ける12.5オンスの米国コーン社製デニムを使用した501®。経糸に異なる太さの糸をミックスした表情が味わい深く、穿き込むほどに味わいが増していく。ワンウォッシュさせた濃紺色で、ウエストが広がり、膝から裾にかけるスリムなシルエットが今尚、多くのファンを魅了する。1万3200円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

1937年型のバックベルト付き復刻モデル

リーバイス ビンテージ クロージング

リーバイス ビンテージ クロージングで使われる生地は、日本を代表するデニムメーカー、カイハラ社製。かつてコーンミルズ社が製造していた粗野なデニムの風合いを、日本の高い技術でリアルに再現した特別生地だ。なかでもこのモデルは、毛羽立ちが少ない、ややライトオンスなデニムを採用。ウエストを締めるためのシンチバックが付属し、リベットが隠れるようにバックポケットを縫い付けてある。3万5200円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

初期の生デニムを色濃く再現した男性的モデル

1955年製「501®XX」を復刻

パッチが、革から紙へ変わった頃の1955年製「501®XX」を復刻したリーバイス ビンテージ クロージングのモデル。整理加工をせずに、毛羽感が強いままのキバタデニムを使用し、腰周りはゆったりとしたシルエットが特徴だ。現在は省略されているポケット裏の隠しリベットも、当モデルではしっかりと再現されている。3万5200円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

マニア垂涎のディテールを存分に堪能

1947年の復刻モデル

第二次世界大戦の物資不足で簡素化されていたディテールが復活し、2本針ミシンが導入されることで縫製の正確さも格段に向上した1947年の復刻モデル。シルエットはそれまでの年代よりもスリムに調整されたレギュラーストレート。隠しリベットや片面のみにビッグEが刺繍されたレッドタブ、セルビッジ付きウォッチポケットなど、当時ならではのディテールを細部に渡って堪能できる。3万5200円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

〈問い合わせ〉リーバイ・ストラウス ジャパン TEL0120-099-501

写真=武蔵俊介 スタイリング=宮崎 司 文=伊沢一臣
※価格はすべて税込み価格
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2023

VOL.336

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