名作デザインを現代の技術で復刻! セイコーのレトロダイバーズに注目

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高い防水性能や堅牢性によりアウトドアやスポーツでの活躍はもちろん、ファッションアイテムとしても人気のダイバーズウォッチ。そんなダイバーズのバイヤーズガイド『超本格ダイバーズウォッチ大全』が発売に。ここでは、その中身をピックアップしてご紹介。

懐かしい通テイストが満載
「レトロ」ダイバーズ

「レトロ」ダイバーズ_セイコー プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザインと1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン

レトロなデザインで人気を博す復刻ダイバーズ。リアルな再現とともに、現代風のアレンジも魅力に。



現代解釈によってオリジナルにない魅力も

近年、ダイバーズに限らず、過去の名作を復刻したモデルは完全に1つのジャンルとして定着した感がある。レトロな風合いが安らぎを感じさせると同時に、各時代のトレンドを物語るスタイルが、当時を知らない世代にはかえって個性的に映ることも人気の要因なのだろう。復刻のデザインは年を追うごとに緻密さを増し、最近ではオリジナルと区別できないほど、ディテールから質感まで完璧に再現されている。一方で、オリジナルのよさを残しながら、モダンなアレンジを施したモデルも根強い人気をもつようだ。

ダイバーズの復刻では、もはや定番となっているセイコーダイバーズ。こちらもリアルな再現モデル、現代アレンジモデルともに人気が高い。セイコー プロスペックから今年発売された1965年のファーストダイバーの復刻では、スクエア型のバーインデックスを並べたブラック文字盤、エッジの立ったケースなど、威厳のあるデザインは残したまま、初のファブリックストラップを採用。また、1970年のセカンドダイバーでも、4時位置にリューズを配した特徴的な流線形ケースを忠実に再現しつつ、流行色であるグレーの文字盤とファブリックストラップを取り入れた。これによって両者ともオリジナルにないミリタリーテイストが加味され、新たな魅力を獲得している。

リアルな再現にせよ現代アレンジにせよ、サファイア風防や独自のコーティング技術などを導入して使用性を高め、高性能な最新ムーブメントを搭載するのは同じ。あとは自分の直感に従って好みのタイプをチョイスすればいいのだ。

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2021

Dec. VOL.328

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