「タレント宮川大輔さんの黒メガネはどこのブランド?」答えは日本のファクトリー900

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本格眼鏡とは? なぜ本格眼鏡が必要なのか? どんなブランドがあるのか? を一冊で網羅する『本格眼鏡大全』が発売に。1000本ものフレームが掲載された本書から、ここでは国内外の本格眼鏡ブランドをピックアップしてご紹介する。

FACTORY900(ファクトリー900)

FACTORY900の注目フレーム_FA-440
品番 FA-440(詳しくは下記にて)

日本が海外に誇るシルモドール常連ブランド

圧倒的なボリューム感に流線フォルム。まるでSFアニメの世界から飛び出したようなユニークなアイウェアを提案する日本ブランドがファクトリー900だ。同ブランドは、眼鏡業界のアカデミー賞と言われる「シルモドール」に5度ノミネートされ、2回グランプリを受賞し、海外でも非常に高い評価を得ている。コンセプトは“未来の眼鏡を探求すること”。そこには過去に見たような眼鏡は作らないという意志も込められている。

そもそもファクトリー900は、特殊なプラスチック加工技術をもつ福井県の青山眼鏡が2000年に立ち上げたファクトリーブランドだ。最大の特徴は“門外不出”と言われる油圧プレス製法。これを駆使して、通常の加工では考えられない超立体フォルムを実現させる。

例えば、「FA-440」はかねてからファクトリー900ユーザーであった、タレントの宮川大輔氏のために、青山嘉道氏がデザインした渾身の1本だ。ボリューム感満点のスクエアは圧倒的な存在感があり、掛けたときに馴染むようフロントのバランスが調整されている。このようにアヴァンギャルドなデザインを武器に、現在は3つのレーベルを展開。三次元造形で立体的にデザインする「ファクトリー900」、アセテートの可能性を追求する「ファクトリー900 ラボ」、過去にタイムスリップして未来の眼鏡を提案する「ファクトリー900 レトロ」だ。

2020年にブランド生誕20周年を迎えたファクトリー900は、これからも眼鏡の新しい造形やスタイルを追求し続ける。

FACTORY900(ファクトリー900)

 BRAND INFO 
創業年/2000年
創業者/青山嘉道
現在地/日本・福井県
問い合わせ先/ファクトリー900 トウキョウベース
TEL:03-3409-0098

FACTORY900の注目フレーム_青山嘉道さん

デザイナー
青山嘉道

「SSID鯖江市立インテリジェントデザイン講座」でデザインを学んだ青山氏。アイウェアにおける美を探求し、見た人の“心が動く”斬新なデザインを追求し続ける。


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