「飛ばし屋が今よりもっと飛ばせる!」デシャンボーの最新ドライバー

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

コブラ キング ラッドスピード ドライバー
COBRA KING RADSPEED DRIVER
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.127】

どんなに叩いてもフケ上がらない
パワーヒッター向けの超・低スピンモデル

「飛ばし屋が今よりもっと飛ばせる!」デシャンボーの最新ドライバー

対談_鶴原弘高さん ライター・ツルハラ(以下、鶴原) 今回試打するのは、PGAツアーきっての飛ばし屋となったブライソン・デシャンボーが使用しているドライバーです。コララの新しい「ラッドスピード」シリーズには3モデルのドライバーが展開されていて、デシャンボーの実使用ヘッドにもっとも近いのがこの「ラッドスピード ドライバー」になります。


コブラ キング ラッドスピード ドライバー

対談_奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ(以下、奥嶋) 楽しみにしていましたよ! 僕もこれを使えば、もっと飛ばせるようになるかも!!!


対談_鶴原弘高さん 鶴原 最初に言っておくと、デシャンボーが実際に使用しているのは「ラッドスピード ドライバー」のプロトタイプ。ロフト角5.5度のヘッドをさらにロフト調整して4.2度のロフト角で使っているそうです。


対談_奥嶋誠昭さん 奥嶋 そんなロフトで球が上がるって、信じられんパワーです。PGAツアープロというか、完全にドラコン選手ですよ……。今回試打するクラブのロフト角は?

対談_鶴原弘高さん 鶴原 市販モデルの10.5度です。なので、奥嶋プロでも普通に打てると思います(笑)。新しい「ラッドスピード ドライバー」で特徴的なのは、ソールの前方に多くのウェイトを配しているところ。調整可能なウェイトを含めると、計24グラムもの重さがフェースのすぐ後ろ側に搭載されています。


コブラ キング ラッドスピード ドライバー
最新の「ラッドスピード」では、ラジアル・ウェイトという2箇所のウェイトが新たに配置された。交換して調整可能な中央のウェイトと合わせると、計24グラムがソール前方に配置されている(US仕様モデルは計28グラム)

対談_奥嶋誠昭さん 奥嶋 マットブラック塗装のヘッドは、引き締まって見えて構えやすい。フェース全面がミルドされていて、クラウン側にまで引き伸ばされているのもコブラの特徴ですよね。


コブラ キング ラッドスピード ドライバー

対談_鶴原弘高さん 鶴原 「ラッドスピード」シリーズの他の2モデルと比べると、ヘッドは少し小ぶりに見えます。では、さっそく試打してもらいましょう。ヘッドスピード43m/sぐらいでお願いします。


「TourAD for RADSPEED」のフレックスS
試打クラブのシャフトは、標準仕様のグラファイトデザイン製「TourAD for RADSPEED」のフレックスS。標準シャフトには他にフジクラ製「Speeder EVO for RADSPEED」も用意されている

対談_奥嶋誠昭さん 奥嶋 素振りしてみると、速く振れそうな感じがしますね。では、打ちますよ。おりゃ!


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