仕事に「ネイビーブレザー+5ポケットパンツ」をおすすめしたい理由

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紺ブレをスポーティに寛いで着るなら
[5ポケット]が今、ちょうどいい

5ポケット_L

ネイビーブレザーにスラックスを合わせる着こなしは王道だが、適度な“寛ぎ感”を取り入れたい昨今の着こなしには、カジュアルさを加えられる5ポケットパンツこそ気分だ。

男らしく着こなすなら
AMERICAN Style(アメリカンスタイル)

アメリカンスタイル_ジーンズ
パンツ2万6000円/イカイ(シップス 銀座店) ジャケット30万4000円/アルフォンソ シリカ(伊勢丹新宿店) シャツ2万8000円/ドレイクス(ドレイクス 銀座店) タイ1万円/ビームス F(ビームス 六本木ヒルズ) メガネ12万4000円/ザ・スペクタクル(グローブスペックス エージェント) 時計79万円/ゼニス(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) 靴7万1000円/ジョセフ チーニー(ブリティッシュメイド 銀座店) ソックス〈スタイリスト私物〉

全体のトーンを抑えた仕事にも行けるアメトラ

[Style Point]
適度にテーパードしたジーンズで
あくまでスマートな印象に仕上げる

往年のアイビーにならえば、紺ブレの合わせは白オックスフォードのボタンダウンシャツにグレースラックス。もちろんそんな王道も悪くないが、こんな濃紺ジーンズとの合わせなら、より寛いだ雰囲気を演出することができる。シャツはジーンズの素材感を意識してシャンブレーのボタンダウンを。ネクタイのトーンを抑えれば、ビジカジにも対応可能だ。

スポーツ由来のブレザーこそ肩肘張らずに着るのが気分

今季もトレンド継続中のネイビーブレザー。「ブレザーにはスラックスを合わせる」というのが、1960年代のアイビー・ブーム当初から引き継がれるもっとも定番的な着こなしだが、“寛ぐ”という意味において、この春に実践してほしいのが5ポケットパンツとの組み合わせ。

元来、ブレザーはスポーツ由来の服という側面をもつだけに、カジュアルな5ポケットパンツがマッチするのは至極当然。かしこまりすぎないスポーティな装いは、今の時世や気分に寄り添ってくれるはずだ。ジーンズで働ける職場も増えている昨今、オン・オフ問わず試してみてほしい。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Autumn VOL.327

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