「吸い付くような打感で最大限に飛ばせる!」タイトリストらしい本命ドライバー

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

TITLEIST TSi3 DRIVER/タイトリスト TSi3 ドライバー
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.110】

クラシックで美しいヘッドシェイプ
自分で球筋をコントロールして最大限に飛ばせる

タイトリスト TSi3 ドライバー

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ タイトリストの「TSi3 ドライバー」は、前回試打した「TSi2 ドライバー」の兄弟モデル。こちらにも「ATI 425」という新素材のフェースが使われています。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 構えてみると、「TSi2 ドライバー」との差が歴然! 「TSi3 ドライバー」は投影面積が小さくて、今どきのドライバーにしては珍しいぐらいに小ぶりに見えます。個人的には安心して構えられるギリギリのサイズ感です(笑)。ヘッド体積は何㎤なんでしょう?

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ カタログ値のヘッド体積は460㎤なんですが、“カタマリ感”があって小さく見えますよね。クラウンのトゥ側がふくらんでいる洋ナシ形状になっていて、クラシックなヘッドシェイプになっているのも特徴です。昔からゴルフを嗜んでいる人が、キレイで構えやすいと思える形状。まさにモダンクラシックです。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ フェース面にもバルジが付けられていて、トゥ・ヒール方向にかけて丸みが見えます。ドライバーの歴史で培われてきた伝統的な美しさなのですが、今となってはこれが難しそうに感じる人も多いでしょうね。

タイトリスト TSi3 ドライバー
標準採用のシャフトは、兄弟モデルの「TSi2 ドライバー」と同じ。重量帯の異なる「TSP 110」と「TSP 322」の2種類をラインナップし、プレミアムシャフトとしてグラファイトデザインの「Tour AD DI」が用意されている

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ アスリート向けブランドとして知られるタイトリストですが、これまではなぜかドライバーだけが、少しいびつなヘッド形状だったんです。タイトリストのファンは、この「TSi3 ドライバー」のようなヘッド形状のモデルをずっと待ち望んでいたんじゃないかと思いますよ。では、奥嶋プロ、前回同様にヘッドスピード43m/sと48m/sの2パターンで試打をお願いします。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ ロフト角は10度、シャフトは「TSP322」のフレックスSですね。おりゃ!

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365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

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