OBを打ちがちなゴルファー向け!「曲がりにくさを追求」したドライバー

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

ONOFF DRIVER AKA RD5900/オノフ ドライバー AKA RD5900
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.95】

オートマチックに直線的な弾道が打ちやすい!
左右に曲げてOBを打ってしまうゴルファー向け

オノフ ドライバー AKA RD5900

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 前回試打した「オノフ ドライバー AKA」に引き続き、今回はもうひとつのモデル「オノフ ドライバー AKA RD5900」です。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ おっ! こちらのほうがヘッドは大きく見えますね。丸型ヘッドの「オノフ ドライバー AKA」に対して、「オノフ ドライバー AKA RD5900」はヘッド後方が長くて扁平感があります。

左「オノフ ドライバー AKA」、右「オノフ ドライバー AKA RD5900」
写真・左/スタンダードモデル「オノフ ドライバー AKA」、写真・右/今作から新登場した兄弟モデル「オノフ ドライバー AKA RD5900」

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ もともと「オノフ AKA」は、球が上がりやすくて、球をつかまえて飛ばしやすいシリーズです。前回紹介したスタンダードモデルは、まさにそういう印象のドライバーでしたよね。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 「オノフ ドライバー AKA」は、右にスッポ抜けず、自然なスイングでヘッドをターンさせて球をつかまえやすいモデルでした。完成度が高くて高品質。女子プロや男性アマが使うと良さそうなドライバーでした。こちらの「オノフ ドライバー AKA RD5900」は?

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 「オノフ ドライバー AKA RD5900」は、曲がりづらさを優先して設計されていて、ヘッドがルールぎりぎりまで高慣性モーメント化されているのが特徴です。ヘッドの投影面積も大きく、ヘッドの最後部には高比重のステンレス製ウェイトが搭載されています。

ヘッド後方部に高比重のステンレス製ウェイトを搭載。ネジ式のウェイトを取り替えればヘッドの重量調整もできる
(左)「オノフ ドライバー AKA RD5900」(右)「オノフ ドライバー AKA RD5900」
スタンダードモデル(左)と「オノフ ドライバー AKA RD5900」(右)をソール側から比較。「オノフ ドライバー AKA RD5900」は、可変機能を省いた接着ネック。オノフ独自の溝構造「パワースリット」は、形状は異なるものの両モデルに共通している

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 構えてみると、「オノフ ドライバー AKA RD5900」のほうがフェースのバルジ(丸み)が少なく、フェースアングルも少しフックに見えるかな。では、打ってみます!

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2020

Dec. VOL.317

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