イラストレーター綿谷画伯、「究極のシネマスーツ」を作る冒険

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映画通の憧れをシネモードに精通するテーラーが叶える
恋焦がれたシネマスーツを求めて

パリの恋人
『パリの恋人』
ニューヨークのファッションマガジン撮影のために、カメラマンのエヴリー(フレッド・アステア)は、新たなモデルにジョー(オードリー・ヘップバーン)を見出した。2人の恋の物語を、華やかな歌と踊りを交えて描く。1957年公開。

ずっと夢みていたスーツがありました。イラストレーターであるボクは、ビジネススーツとは違う、バックを持たずに手ぶらで遊びに行ける遊び着として最高にエレガントなスーツが欲しかった。そしてそんな想いを最も体現するのは、フレッド・アステアがスクリーンで着ているスーツ。歳を重ねた今なら似合うかもと、かねてから懇意にするバタクの中寺さんの元へ駆け込んだ。スクリーン中で華麗に踊るアステアにはなれないけど、完成を待つこの心は踊っている!
―――イラストレーター 綿谷 寛さん

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

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