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予算300万円以下で買えるSUV選び【マツダ CX-3/三菱 エクリプスクロス編】

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マツダ CX-3/三菱 エクリプスクロス

「予算はなるべく抑えつつ、しかも人気のSUVの中からクルマ選びをしたい」―― そんなことを考える人は多いはずだ。しかし、人気故に車種の選択肢は広く、さらにそこからグレードも選ばないといけない昨今、それは決して簡単な話ではない。ではプロならどんなクルマを奨めるのか。それを毎回提案していきたい。第二回は特別な設えや走りをもつ「マツダ CX-3」と「三菱 エクリプスクロス」である。

「300万円以下のSUV選び」なんて区切りだと、選択肢は少なくなり、何かを我慢しなければならないのでは?と思われるかもしれない。しかし、流麗ともいえるデザイン、パッケージング、そして、走りを語れるハンドリング、そんなトピックをもったモデルが存在する。そんな2台を紹介しよう。

マツダ CX-3

マツダ CX-3


CX-3の質感の高さには価値がある

2015年にデビューしたマツダ CX-3は、ただ広いだけではなく、適度な心地良さを愉しませてくれるキャビンスペース、十分なラゲッジスペースを備え、何よりもその特別たるテイストを表現したモデルだ。先に述べておくと、先日デビューしたばかりのCX-30とは、車名こそ似ているもののコンセプトは少々異なり、CX-3の代わりになるモデルではない。その証拠に、マツダはCX-3とCX-30をともにラインナップしている。

「マツダ CX-3」ディティールをチェック!(写真6枚)

<p>2015年に登場したコンパクトクロスオーバーSUV、2018年に大幅な改良を受けている。ボディサイズは全長4275×全幅1765×全高1550mm。</p>

2015年に登場したコンパクトクロスオーバーSUV、2018年に大幅な改良を受けている。ボディサイズは全長4275×全幅1765×全高1550mm。

<p>2018年の改良で電動パーキングブレーキを装着。センターコンソールのデザインも変更され、アームレストやマルチボックスが備わっている。</p>

2018年の改良で電動パーキングブレーキを装着。センターコンソールのデザインも変更され、アームレストやマルチボックスが備わっている。

<p>クラスの概念を超えた落ち着きのあるインテリアに仕立てられている。夜間の歩行者認識精度が向上したアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポートを備える。</p>

クラスの概念を超えた落ち着きのあるインテリアに仕立てられている。夜間の歩行者認識精度が向上したアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポートを備える。

<p>2018年の改良に合わせ、最上級モデルとして設定された特別仕様のエクスクルーシブモッズのモダンなインテリア。ナッパレザーシートを用いた専用インテリアが特徴だ。</p>

2018年の改良に合わせ、最上級モデルとして設定された特別仕様のエクスクルーシブモッズのモダンなインテリア。ナッパレザーシートを用いた専用インテリアが特徴だ。

<p>リアシートは6:4分割可倒式を採用、リアは見晴らしや乗降性、着座位置の最適化などによりフロントシートより高く配置されている。</p>

リアシートは6:4分割可倒式を採用、リアは見晴らしや乗降性、着座位置の最適化などによりフロントシートより高く配置されている。

<p>ラゲージ容量は通常350リッター。ラゲージ内下部を分割して使い勝手を向上させるフレキシブルボードが備わっている。</p>

ラゲージ容量は通常350リッター。ラゲージ内下部を分割して使い勝手を向上させるフレキシブルボードが備わっている。

<p>2018年の改良時に2WDモデルにもアクティブヨーコントロール(AYC)を装着。これは左右輪間の駆動/制動力配分をコントロールすることで、回頭性やライントレース性を向上させる機能だ。ウェッジシェイプを用いたボデイラインや前傾したリアウインドウがクーペSUVスタイルを主張する。</p>

2018年の改良時に2WDモデルにもアクティブヨーコントロール(AYC)を装着。これは左右輪間の駆動/制動力配分をコントロールすることで、回頭性やライントレース性を向上させる機能だ。ウェッジシェイプを用いたボデイラインや前傾したリアウインドウがクーペSUVスタイルを主張する。

<p>水平基調のインパネに立体的なシルバーパーツをあしらった、モノトーンのスポーティなインテリア。タッチパッドコントローラーなども備わる。</p>

水平基調のインパネに立体的なシルバーパーツをあしらった、モノトーンのスポーティなインテリア。タッチパッドコントローラーなども備わる。

<p>リアシートは200mmのロングスライドと9段階のリクライニング機能をもち快適に。後端を落とし込んだクーペフォルムながらヘッドクリアランスもじゅうぶんに確保されている。</p>

リアシートは200mmのロングスライドと9段階のリクライニング機能をもち快適に。後端を落とし込んだクーペフォルムながらヘッドクリアランスもじゅうぶんに確保されている。

<p>1.5リッター直噴ターボエンジンに加え、ディーゼルエンジン搭載モデルを2019年に追加設定、尿素水溶液(AdBlue)を用いた排ガスクリーンシステム(尿素SCR)を採用する。</p>

1.5リッター直噴ターボエンジンに加え、ディーゼルエンジン搭載モデルを2019年に追加設定、尿素水溶液(AdBlue)を用いた排ガスクリーンシステム(尿素SCR)を採用する。

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