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消えゆく名車「ビートル」を今こそ再評価する

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2019年で販売終了のtheビートル試乗から考察するVW学 Vol.3

消えゆく名車「ザ・ビートル」を今こそ再評価する

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名車を味わうなら、ラストチャンス!?

約80年にわたり愛されてきた「ビートル」というブランドが消滅する。ビートルことフォルクスワーゲン タイプ1の現代版であるザ・ビートルの販売は2019年で終了となり、「その次のビートル」は今のところ発表されていないのだ。

将来的にEV(電気自動車)としてビートルの名前とカタチが復活する可能性はあるが、「とりあえず、おしまい」であることは間違いない。

そんな消えゆくアイコンであるビートルのほぼ最後の世代、「ザ・ビートル R-Line」に伊勢志摩の地にて試乗する機会に恵まれた。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル R-Line。2016年11月に追加された中間グレードで、搭載エンジンは最高出力150psの1.4L直噴ターボ。リアに黒塗装のディフューザーやスポイラーが装着されるほか、サイドスカートやホイールハウスの縁も黒く塗装されることで、全体としてスポーティないでたちになっている。
<p>新世代のフォルクスワーゲン車であるゴルフ7やゴルフ8と比べてしまうと、ゴルフ6がベースであるザ・ビートルの走りからは若干の粗さも感じてしまう。が、それ抜きで考えれば「優秀」であり、1.4Lであっても力不足は微塵も感じない。</p>

新世代のフォルクスワーゲン車であるゴルフ7やゴルフ8と比べてしまうと、ゴルフ6がベースであるザ・ビートルの走りからは若干の粗さも感じてしまう。が、それ抜きで考えれば「優秀」であり、1.4Lであっても力不足は微塵も感じない。

<p>インテリアは最上級グレードである「ザ・ビートル 2.0 R-Line」と共通のデザインで、ブラックに統一されたクールな空間をとなっている。各種スイッチ類などの使い勝手はさすがに良好で、「初運転」でも迷うことはないはず。</p>

インテリアは最上級グレードである「ザ・ビートル 2.0 R-Line」と共通のデザインで、ブラックに統一されたクールな空間をとなっている。各種スイッチ類などの使い勝手はさすがに良好で、「初運転」でも迷うことはないはず。

<p>4人乗車時の荷室容量は310L。後席を倒せば最大905Lまで広がるは広がるが、基本的にはデザイン優先の車ではあるため、荷室の使い勝手はそうほめられたものではない。</p>

4人乗車時の荷室容量は310L。後席を倒せば最大905Lまで広がるは広がるが、基本的にはデザイン優先の車ではあるため、荷室の使い勝手はそうほめられたものではない。

<p>ちょっとした抜け感が出てきたザ・ビートルの乗り味とデザインは、意外と再評価されるのではないか。</p>

ちょっとした抜け感が出てきたザ・ビートルの乗り味とデザインは、意外と再評価されるのではないか。

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2020

Apr. VOL.310

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