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30代の若き社長におすすめしたい、誠実見えするビズカジとは?

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森岡 弘と考えるNEW LEADERSの新・勝負服

MEN’S EX3月号掲載のこちらの記事では、斎藤さんにおすすめする「ここぞのスーツスタイル」を提案した。しかし普段の通勤スタイルはジャケパンもしくは、ノージャケットのリラックスした装いが多いと斎藤さん。普段仕様にオススメのビジネスカジュアルスタイルを森岡 弘さんとともに考えてみた。

ファッションディレクター・森岡 弘さん
弊誌のビジネススタイルのご意見番。政財界人、アスリートなどのパーソナルスタイリングも手掛ける。

ここでジャージーブレザーが役に立つ!

定番で、安心感もある紺ジャケット×グレーパンツの提案だが、退屈にならずスタイリッシュに着こなせるポイントが潜んでいる。さっそく森岡さんに解説いただこう。

「まず一つ目のポイントが、ダブルブレステッドのブレザータイプであること。しかもスポーティなフラップ付きパッチポケットの4つボタン。ダブルはどちらかというと年齢が上の方の貫禄見せのときなどに使われやすいのですが、最近はだいぶ幅広く定着してきました。トレンドが継続中のメタルボタンのブレザーも、時代感を程よく感じさせてくれます。ともすると大げさになりがちなダブルのブレザーを、ナチュラルに見せているもう一つのポイントは、ジャージー素材であること。かっちりしすぎず、体のラインにフィット。リラックス感が漂うため、カジュアルな斎藤さんの普段のドレスコードにもマッチします」(森岡さん)

「次のポイントはインナーです。これも常テクになりつつある、ビズカジ時のニットポロ。あえてジャケットと同色のネイビーで揃えることで、統一感が出て、紺×グレーの鉄板配色のスタイリングも、ぐっと洗練されて見えるのです。ノータイなので、ぜひチーフを忘れずに。ネイビーの色を拾ったシックなカラーチーフを挿せば、さりげない洒脱さと柔らかさが両立します」(森岡さん)

<p>「今回のスタイルは、適度なリラックス感も求めるので、スエードをセレクト。スエードと言えば茶が主流でしたが、最近は黒スエード靴が豊作。シックな引き締め役になりつつも、柔らかさや軽やかな印象を漂わせるので重宝します。このときに重要なのが合わせるベルトです。靴がスエードなら、ベルトも同じくスエードに!」</p>

「今回のスタイルは、適度なリラックス感も求めるので、スエードをセレクト。スエードと言えば茶が主流でしたが、最近は黒スエード靴が豊作。シックな引き締め役になりつつも、柔らかさや軽やかな印象を漂わせるので重宝します。このときに重要なのが合わせるベルトです。靴がスエードなら、ベルトも同じくスエードに!」

<p>「素材だけでなく色も揃えましょう。これが合っていないとスタイル全体がちぐはぐに見え、周りの人からどこかまとまりのない印象に見られるかもしれません。装いのマナーをきちんと理解しているか、知見の広さが測られるポイントでもあるのです」</p>

「素材だけでなく色も揃えましょう。これが合っていないとスタイル全体がちぐはぐに見え、周りの人からどこかまとまりのない印象に見られるかもしれません。装いのマナーをきちんと理解しているか、知見の広さが測られるポイントでもあるのです」

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Apr. VOL.310

4

  1. 1
2

SHOES

人気の靴 その歴史

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ベルルッティ

BERLUTI

トリッカーズ

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ジョン ロブ

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ジェイエムウエストン

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