「バブアー」ビデイルの初期モデルが、名作アウターたる理由

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長年使い続けることで独特の風格に育つものもある。当然、そこに辿り着くには素材や作りが丈夫でデザイン的にも時代を超える魅力がなければならない。ここで紹介するのは、その好例。貴方同様によい歳のとり方をし、表情を変えながら寄り添う。浪漫があるじゃないか。

BARBOUR / バブアー
1stビデイル

BARBOUR
4万9000円(バブアー 銀座店) ※手前は私物


元は船員や湾岸労働者のための防水着でありながら、今や英国カントリースタイルの永遠のアイコンでもあるバブアーのワックスドジャケット。着るほどにえも言われぬシワ感に育つこの傑作を買うなら、ぜひ「ビデイルの初期型復刻」を薦めたい。

なぜなら、この時代は両胸にもフラップポケットが付いており、よりクラシックなワークウェアの趣が強いのだ。ポケットの縫製部分のパッカリングはあたりも出やすいので、より経年変化もしやすいだろう。自身の男としての渋みが増していくことを踏まえ、末永い一着に男らしさを求めるのも粋だ。

初期型ゆえの4つのポケットが男らしいデザインアクセントに

長く使うことで独特のシワ感が出てくるのはもちろん、ワックスの抜けた表面に自身でワックスを塗っていくことで渋みのある光沢を放つように。先に述べた4つのポケットに加え、コーデュロイ襟が大きいなど武骨な面持ち。


※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年1・2月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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2021

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