「最近のSUVはデカすぎ!」と言う人に最適なダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ試乗

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ダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ試乗

ラグジュアリー化の一途を辿るSUVへのアンチテーゼ

SUVが欲しいけど、最新モデルはどれも車両本体価格が高いし、ボディサイズも日本で乗るには大き過ぎる。そんな悩みを持った方にお勧めしたいのが、ここで紹介するダイハツ・ロッキー、トヨタ・ライズだ。

ちなみに、こうした2ブランドのモデルを並べて記す際、トヨタが先に来るものだが、このようにダイハツを先にしているのは、ダイハツが開発・生産・販売を行い、その仕様違いをトヨタでも販売するというスタンスの違いがあるからだ。

ダイハツ・ロッキーという車名を聞いて、ピンと来た方もいるはず。90年代前半、三菱・パジェロや、トヨタ・ハイラックスといったヨンクが大流行の兆しを見せていた頃、ロッキー、スズキ・エスクード、そしてトヨタ・RAV4といったコンパクトモデルが続々と登場。「このサイズで十分じゃない?」どころか「これでいいじゃん」というアンチテーゼに似た強いメッセージは、大型ヨンクにはないライトテイスト、そして割安感もあって、若者を中心に広くに受け入れられ、アーバンとか、ライトクロカンなんてカテゴリーを作り上げたほど。

あれから20年以上が経過し登場したロッキー/ライズは、あの頃と同じく、成熟したマーケットに「それでいいの?」とばかりに一石を投じてはいるものの、その生い立ちや走りを大きく変えている。簡単に言えば、イマドキになった。普段にも使えるという日常性や積載性、オールマイティな走行性能を期待できるクロスオーバーテイスト、そして、今に求められるスポーティな走りを特徴としている。

ダイハツ・ロッキーのディティールをチェック(写真3枚)

<p>タントに続くDNGA 第2弾となるダイハツ・ロッキー。DNGAにより5ナンバーながら広い室内空間と大容量のラゲージを備える。ボディサイズは全長3995×全幅1695×全高1620mm。</p>

タントに続くDNGA 第2弾となるダイハツ・ロッキー。DNGAにより5ナンバーながら広い室内空間と大容量のラゲージを備える。ボディサイズは全長3995×全幅1695×全高1620mm。

<p>DNGAの恩恵により、17インチと大径タイヤながら、最小回転半径は5mを実現。取り回しにも優れている。</p>

DNGAの恩恵により、17インチと大径タイヤながら、最小回転半径は5mを実現。取り回しにも優れている。

<p>荷室容量は369L。2WDモデルではデッキボード下にも80Lを収納でき、449Lを積載可能(4WDの場合407L)。</p>

荷室容量は369L。2WDモデルではデッキボード下にも80Lを収納でき、449Lを積載可能(4WDの場合407L)。

<p>展開するグレードはL、X、G、Premiumの4種類。それぞれに2WD モデルと4WDモデルが設定しており、32車種になる。価格は170万5000円から。</p>

展開するグレードはL、X、G、Premiumの4種類。それぞれに2WD モデルと4WDモデルが設定しており、32車種になる。価格は170万5000円から。

<p>写真はトヨタ・ライズ。ダイハツ・ロッキーと中身は同じであり、外装やバッジが異なる。</p>

写真はトヨタ・ライズ。ダイハツ・ロッキーと中身は同じであり、外装やバッジが異なる。

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2020

Jan.&Feb. VOL.308

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