今や希少なスポーツカーBMW Z4を駆って「パラグライダー」に挑戦してきた!

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BMW Z4
BMW Z4 × パラグライダー

空を飛ぶ遊びは数多くあるがその中でももっとも手軽なのが布と紐だけで飛ぶパラグライダー。折り畳めばスポーツカーにだってすべての道具を積むことができるのだ。
今回はそんな遊びに挑戦するためにBMWがトヨタと共同で開発した新型2座スポーツのBMW Z4で富士山の麓、朝霧高原を目指した。

クルマでいったい何しよう♪ 大人の車会見学

BMW Z4

挑戦してはじめて理解できる「自由に空を旅する」楽しさ

今月のアクティビティにはパラグライダーを選んでみた。季節的に空から紅葉が楽しめたりと条件がいいこともあっての選択だ。選んだのは富士山が眺められる絶景(今回は悪天候で見えず)で知られる朝霧高原の「スカイ朝霧」だ。

パラグライダーはキャノピーと呼ばれる特殊な布を使った幌とハーネス(座る部分)を、特殊なワイヤーで繋いで空を飛ぶスポーツだ。緊急用のパラシュートや無線機なども必要だが、道具を一式揃えてもコンパクトにまとめられ、重さも一人で運べるぐらいだ。

講習を受ければ1人でも飛べるが、今回はもちろんタンデム(2名乗り)で乗せてもらう側。世界選手権などで何度も優勝をしている平木啓子さんにレクチャーしてもらいつつ、飛ぶこととなった。その飛び方だが、スタート時には向かい風が条件となり、着陸も基本は向かい風を受けながら行う。飛び立った後は上昇気流をうまくつかめばいつまでも飛行が可能なのだという。

【選んだクルマ】BMW Z4 M40 i
ホイールベースの短縮や電動格納式ハードトップから電動ソフトトップへの変更など硬派なイメージを強めてきた新型Z4だが、なかなかどうして快適性と実用性の確保にも抜かりはない。オープン時の風の巻き込みは驚くほど小さく、強力なヒーターと相まって冬場でも快適なオープン走行が可能。荷室はカップルでのお泊まり旅行にも無理なく対応するし、走行中(50km/h以下)でも開閉可能な電動ソフトトップのおかげで突然の雨も怖くない。

BMWの走りが存分に味わえるピュアなオープンスポーツカー(写真4枚)

世界的なスポーツカー販売低迷を受けメルセデスはSLCの生産を中止。アウディも次期型TTの開発凍結を決めた。そんななか、ひとり気を吐いているのがBMWだ。先日登場したZ4は今回で3代目。スポーティネスをブランドイメージの核とするBMWにとって、アイコンとなるスポーツモデルの存在は不可欠ということだろう。

とはいえBMWとて野放図にスポーツカー作りをするわけにはいかない。経営リスクを下げるべく、新型Z4はトヨタ・スープラとの共同開発という形をとってきた。マツダ・ロードスターとアバルト124スパイダー、トヨタ86とスバルBRZなど、スポーツカーの共同開発は今後も増えていくだろう。

となると重要になってくるのが独自性だが、そこはさすがBMW。内外装デザインは強いオリジナル性をもっているし、走りのテイストにも正真正銘のBMW流を貫いている。なかでもBMW製3リッター直列6気筒ターボエンジンは、コンパクトだがきわめて魅力的なこのオープン2シータースポーツに珠玉のフィーリングを与えている。

BMW Z4 M40 i
サイズ:全長4335×全幅1865×全高1305mm
総排気量:2997cc
エンジン:直列6気筒ターボ
トランスミッション:8速AT
車両価格(消費税込み):851万円(BMWカスタマー・インタラクション・センター)

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365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

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