ポルシェの電気自動車は「その他のポルシェ」と何が違うのか?

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ポルシェ タイカン

電動化自動車に社運を賭ける意気込み

タイカンはあのポルシェが作った初めての電気自動車(EV)。泣く子も黙る世界最大のスポーツカーメーカーであるポルシェがEVを手がけるなんて、日本人の我々からしたらかなり意外なできごとだ。

でも、ポルシェはもちろんおおまじめ。それどころか、ちょっと大げさにいえば彼らはEVを始めとする電動化自動車の未来に社運を賭けていて、そのために4年間で7300億円近い巨額投資を行うとまで宣言しているほどなのだ。

なぜ、ポルシェはこれほど真剣にEVと向き合おうとしているのか? その最大の理由は、EVが環境に優しいと彼らが考えていることにある。

「ポルシェ タイカン」ディティールをチェック!(写真6枚)

<p>ポルシェブランド初のEVモデルとなるタイカン。2019年中に生産が開始される見込みだが、価格はまだ未定。すでに世界中で予約合戦がスタートしているとか。</p>

ポルシェブランド初のEVモデルとなるタイカン。2019年中に生産が開始される見込みだが、価格はまだ未定。すでに世界中で予約合戦がスタートしているとか。

<p>ボディサイズは全長4963×全幅1966×1381mm。4ドアサルーンではあるが、ボディラインはスポーツカーそのもの。車重はEVのため2300kgオーバーとなる。</p>

ボディサイズは全長4963×全幅1966×1381mm。4ドアサルーンではあるが、ボディラインはスポーツカーそのもの。車重はEVのため2300kgオーバーとなる。

<p>市販モデル初となるシステム電圧800Vとなるタイカン。これにより直流充電ネットワークを使用した場合には5分の充電で100kmの走行が可能となっている。</p>

市販モデル初となるシステム電圧800Vとなるタイカン。これにより直流充電ネットワークを使用した場合には5分の充電で100kmの走行が可能となっている。

<p>インテリアは911を始めとする最新ポルシェのデザインをベースに開発。タッチスクリーンにはEVモデルらしく航続可能距離などの情報が表示される。</p>

インテリアは911を始めとする最新ポルシェのデザインをベースに開発。タッチスクリーンにはEVモデルらしく航続可能距離などの情報が表示される。

<p>一回の充電で走行が可能な距離は381~450km(ターボ)。出力270kWの急速チャージャーを使用した場合はバッテリー80%までわずか22分30秒で充電ができる。</p>

一回の充電で走行が可能な距離は381~450km(ターボ)。出力270kWの急速チャージャーを使用した場合はバッテリー80%までわずか22分30秒で充電ができる。

<p>日本ではタイカン4S、ターボ、ターボSの3グレードが導入される見込み。上位となるターボSは0-100km/h加速2.8秒、最高速度260km/hを誇り、最高出力は驚異の761psとなる。</p>

日本ではタイカン4S、ターボ、ターボSの3グレードが導入される見込み。上位となるターボSは0-100km/h加速2.8秒、最高速度260km/hを誇り、最高出力は驚異の761psとなる。

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