内勤スタイルに差が付く鍵は〇〇〇〇のニット【スーツの着回し1週間チャレンジ!/ラ ガゼッタ 1987編♯2】

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限られたワードローブで、最大限効率的な着回しを考えるシリーズ企画第5弾。今回はラ ガゼッタ 1987のプレス佐々木皓哉さんが、こちらでピックアップした全23アイテムを駆使して平日&休日の一週間コーディネートを披露。11月26日(月)〜12月2日(日)の期間、毎日更新する着回し実践例をチェックしよう。(使用する全23アイテムは、こちらを参照

ジャケット×パンツの内勤スタイル

定番ジャケット&パンツも、インナーひとつでガラリと変わる

外出予定も来客のアポイントもない日は、リラックスしたビジネススタイルで快適にオフィスワークをこなしたいもの。でも、露骨に気を抜いてしまっては「〇〇さん、気合入ってないときはダサいね……」なんて囁かれてしまうかも。そんなとき、気負わずサマになる服装とは……

「色みのあるタートルネックニットをインナーに合わせるのがおすすめです。こちらは落ち着き感がありつつ洒脱な印象を演出できるボルドー。紺ジャケ+グレーパンツという定番の合わせでも、インナーが変わるだけでかなり違った印象になるのを実感していただけると思います。ちなみにジャケットは紺無地に見えて、実はブラウンも混じったヘリンボーン織り。こういうさりげなく技アリなアイテムを持っておくと、ベーシックスタイルにも奥行が出ます。リラックスしたスタイルですが、足元は内羽根のドレスシューズを合わせてキリッと引き締めました」(ラ ガゼッタ 1987 プレス 佐々木皓哉さん)

下の23アイテムの中から……

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今回使用したアイテムはこちら(写真4枚)



掲載商品のお問合せ

ラ ガゼッタ 1987 青山店 TEL:03-5468-5330
ラ ガゼッタ 1987 オンラインストア

関連記事一覧: スーツの着回し1週間チャレンジ_ラ ガゼッタ 1987編

撮影/若林武志 スタイリング/宮崎 司 文/小曽根広光

<b>3.エルネストのヘリンボーン柄ジャケット</b><br />ブルーとブラウンが浮かぶ複雑な表情のヘリンボーン織り。ベーシックな紺ジャケのように着回せて、素材でさりげなく個性を演出できる一着だ。ツイードのような生地だが着心地は非常に軽く、カーディガンを羽織っているような感覚。見た目にも大変軽快で、オンオフ問わず活用できるのが便利だ。12万円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

3.エルネストのヘリンボーン柄ジャケット
ブルーとブラウンが浮かぶ複雑な表情のヘリンボーン織り。ベーシックな紺ジャケのように着回せて、素材でさりげなく個性を演出できる一着だ。ツイードのような生地だが着心地は非常に軽く、カーディガンを羽織っているような感覚。見た目にも大変軽快で、オンオフ問わず活用できるのが便利だ。12万円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

<b>13.ドルモアのボルドーニット</b><br />渋さと色気を兼ね備えたボルドーが印象的。ジャケットの下にも着られるミドルゲージのタートルネックは、持っていると非常に便利なアイテムだ。セミドルマンスリーブの仕立てにより肩回りに適度なゆとりが生まれ、着心地もシルエットも◎な一着。3万4000円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

13.ドルモアのボルドーニット
渋さと色気を兼ね備えたボルドーが印象的。ジャケットの下にも着られるミドルゲージのタートルネックは、持っていると非常に便利なアイテムだ。セミドルマンスリーブの仕立てにより肩回りに適度なゆとりが生まれ、着心地もシルエットも◎な一着。3万4000円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

<b>15.サンタニエッロのウールパンツ</b><br />どんな色のトップスにも合わせやすいミディアムグレーのドレスパンツ。ウールにポリエステル、ポリウレタンがミックスされ、耐シワ性とストレッチ性を備えている。ノープリーツでシルエットは細身。クセのないルックスが着回しに最適だ。ちなみにサンタニエッロはジャケットだけでなくパンツも自社工場にて生産。そのためクオリティにも定評がある。2万4000円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

15.サンタニエッロのウールパンツ
どんな色のトップスにも合わせやすいミディアムグレーのドレスパンツ。ウールにポリエステル、ポリウレタンがミックスされ、耐シワ性とストレッチ性を備えている。ノープリーツでシルエットは細身。クセのないルックスが着回しに最適だ。ちなみにサンタニエッロはジャケットだけでなくパンツも自社工場にて生産。そのためクオリティにも定評がある。2万4000円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

<b>21.カヴォチ 1969のクオーターブローグ</b><br />セミブローグからトウのメダリオンを省いたクオーターブローグは、かしこまりすぎずくだけすぎないバランスで汎用性の高いデザイン。ガヴォチ 1969はイタリア・フェラーラに構える靴ブランドで、9分仕立てと呼ばれるビスポークに近い製法で仕立てられている。横幅が張り出しぎみながらトウ先を絞った独特のシェイプは英国靴にはない趣だ。13万円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

21.カヴォチ 1969のクオーターブローグ
セミブローグからトウのメダリオンを省いたクオーターブローグは、かしこまりすぎずくだけすぎないバランスで汎用性の高いデザイン。ガヴォチ 1969はイタリア・フェラーラに構える靴ブランドで、9分仕立てと呼ばれるビスポークに近い製法で仕立てられている。横幅が張り出しぎみながらトウ先を絞った独特のシェイプは英国靴にはない趣だ。13万円(ラ ガゼッタ 1987 青山店)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Autumn VOL.327

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