お花見の足元はジャパンブランド、オニツカタイガーの桜色スニーカーが洒落てます

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ONITSUKA TIGER
オニツカタイガーのタイガーアリー サクラゾメ

オニツカタイガーのタイガーアリー サクラゾメ
1980年代のジョギングシューズ「アライアンス」をデザインベースとしたシューズ。ヒールカウンターによる踵の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴。履き心地とスタイルが調和した一足。1万9000円

ブランドを代表するモデルもサクラ色に

ブランドを代表するモデルもサクラ色に

1966年にメキシコ五輪に向けて開発された、オニツカタイガーストライプを初めて搭載した「リンバー」。そこに1961年誕生のトレーニングシューズ「リンバーアップ」を掛け合わせた、ブランドの定番「メキシコ66」からも同じ色が。1万9000円


もの柔らかな桜色の裏に職人の技術が宿る

花は咲いてこそ花。儚くも美しい桜は古今和歌集の時代以来、日本人の心象風景に深く刻まれてきた。今回、世界中のスニーカー好きから支持を集めるジャパンブランド、オニツカタイガーが注目したのも桜だ。本物の桜を使った国産の草木染レザーを初めて採用。大人の休日コーデに和らぎを添える淡いピンクのスニーカーが誕生した。

染めを手がけるのは、草木染製品の生産をおこなう日本企業、マイトデザインワークス。天然物だけを用い、染めの工程は全て手作業で行うというこだわりをもつ。日本製にも力を入れるオニツカタイガーらしく、日本の技術と日本ならではの風情を感じさせる自然とを共鳴させ、この春、足元に華を添える一足が完成した。


お問い合わせ先

オニツカタイガー(アシックスジャパンお客様相談室)
TEL:0120-068-806



[MEN’S EX 2018年4月号の記事を再構成]
撮影/赤尾昌則 スタイリング/武内雅英(CODE) 文/田上雅人(編集部)

※表示価格は税抜き
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