リーバイス(R)の501といえばレギュラーフィット…だけど、あえてのスキニーフィットが正解!

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今、センスよく着こなすなら”あえて”が正解
王道アイテム、今どきの選び方と使い方

一度は袖を通したことのある、時代やトレンドを超越した名作。定番ゆえに既にお持ちの方も多いだろうが、”今”を考えると新たな選択肢が必要になってくる。モノは変わらずとも、”あえて”な視点で定番を選べば、新鮮味をもって着られるはずだ。

リーバイス(R)の501スキニーフィット How to SELECT

細身へのトライも、名作の安心感があればこそ
1890年に誕生した501は、すべてのデニムパンツにおける原点といっても過言ではない存在。基本コンセプトを守りながらも、幾度かフルモデルチェンジを行っており、現在、レギュラーフィットとともにテーパードとスキニーの2フィットを展開。より細身にこだわったスキニーなら、ラフな色落ちデニムも洗練された大人の休日コーデに馴染む。1万2000円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン)

リーバイス(R)の501スキニーフィット着用モデル
デニムは上と同じ コート8万2000円/タリアトーレ(トレメッツォ) ニット2万3000円/スローン(スローン) 靴7万円/パラブーツ(パラブーツ 青山店)


How to USE

ミリタリーグリーンのコートを白ニットで柔らかな印象に中和。色落ちデニムはそれを帳消しにしそうだが、スキニーなら野暮ったさ皆無。ロールアップももたつかず、革靴とのバランスも良く、程よい男らしさを楽しめる。



[MEN’S EX 2018年4月号の記事を再構成]
撮影/平井敬治、岡田ナツ子、武蔵俊介 文/吉田 巌(十万馬力)、安岡将文、桐田政隆 スタイリング/武内雅英(CODE)

※表示価格は税抜き

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2022

VOL.334

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