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“大人っぽくて心地よい”服。「イレブンティ」の世界観とは——?

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シンプル&エレガンスを追求した、大人の心地よい服。

イレブンティ

「イレブンティ」——ファッション好きの方なら、もちろんご存知であろうイタリアブランドが、今、どんどん勢いを増している。

もともと日本では、6〜7年前に「タリオビーボ」と呼ばれる切りっぱなしのジャージージャケットで人気に火がつき、徐々に浸透してきたが、ここ数年はトータルコーディネートでの提案とともにシーズン毎のコレクション数も増えてきた。シンプルな色使いでどこか抜け感がありながら、エレガントな雰囲気も醸し出す。その世界観と魅力をさらに知るべく、ミラノにあるショールームを尋ねてきた。

まずは、2018年秋冬のコレクションを、CEO兼デザイナーのマルコ・バルダッサーリ氏がスペシャルムービーにて解説!

「今シーズンは、シェットランドやハリスツイードなどの英国的な素材を多く取り入れ、 その中でモダンな雰囲気を表現」したという。また、いつもはベージュ、グレー、ホワイト、ブラウンなどのベーシックカラーのグラデーションを得意とするが、今季は「イエローや赤、ブルー、オレンジといったビビッドな配色を取り入れてコーディネートしたのが、イレブンティの新たな冒険」とマルコ氏は語る。

ブラウントーンのグラデーションを生かしたコーディネート。こちらも、ソックスだけを赤にするなど、細部で「色」のコントラストを効かせるのがコツ。

ブラウントーンのグラデーションを生かしたコーディネート。こちらも、ソックスだけを赤にするなど、細部で「色」のコントラストを効かせるのがコツ。

テーラードコートやジャケットの中に、スポーティなふーデットパーカをIN。これもイレブンティ流大人カジュアルの鉄板コーディネート。

テーラードコートやジャケットの中に、スポーティなふーデットパーカをIN。これもイレブンティ流大人カジュアルの鉄板コーディネート。

ローゲージカーディガン、スイングトップ、シェットランドセーターといった、ちょっとカントリー色のあるアイテムに挿し色を使うことで、モダンさが増す。

ローゲージカーディガン、スイングトップ、シェットランドセーターといった、ちょっとカントリー色のあるアイテムに挿し色を使うことで、モダンさが増す。

オレンジ×ブラウントーンの上品コーディネート例。

オレンジ×ブラウントーンの上品コーディネート例。

色のレイヤードの仕方は、絶妙だ。

色のレイヤードの仕方は、絶妙だ。

ニットブルゾンの中にもタイドアップという、カジュアル×ドレスのバランスも巧い。

ニットブルゾンの中にもタイドアップという、カジュアル×ドレスのバランスも巧い。

こちらもタイドアップにあえてキャップをかぶせるなどの遊び心。

こちらもタイドアップにあえてキャップをかぶせるなどの遊び心。

オレンジ、ブラウン、ホワイト、ライトグレーの美しいレイヤード。

オレンジ、ブラウン、ホワイト、ライトグレーの美しいレイヤード。

赤、青、オレンジなどを帽子やニットや靴下に、微妙に色を変えながらコントラストをつけたコーディネート。全身の中で面積の多いジャケットやパンツがブラウンやグレーのベーシック色だから、挿し色を複数使ってもうるさくならずに、お洒落上級者な雰囲気を演出できる。

赤、青、オレンジなどを帽子やニットや靴下に、微妙に色を変えながらコントラストをつけたコーディネート。全身の中で面積の多いジャケットやパンツがブラウンやグレーのベーシック色だから、挿し色を複数使ってもうるさくならずに、お洒落上級者な雰囲気を演出できる。

遠めには無地、実は細かなヘリンボーン織りになった上品なオフ白ジャケット。休日なら、中にポケTを合わせて、ドローコード付きウールイージーパンツでリラックス感を出して着こなしたい。腰周りのドローコードは、ベルトをするときには内側にしまえるというのもよく出来。ジャケット7万3000円、Tシャツ1万4000円、パンツ3万9000円/以上イレブンティ 問:バインドピーアールTEL:03-6416-0441

遠めには無地、実は細かなヘリンボーン織りになった上品なオフ白ジャケット。休日なら、中にポケTを合わせて、ドローコード付きウールイージーパンツでリラックス感を出して着こなしたい。腰周りのドローコードは、ベルトをするときには内側にしまえるというのもよく出来。ジャケット7万3000円、Tシャツ1万4000円、パンツ3万9000円/以上イレブンティ 問:バインドピーアールTEL:03-6416-0441

ブランドタグには、「firstclass made in Italy」の文字が。ブランドの世界観が一言で分かるフレーズだ。

ブランドタグには、「firstclass made in Italy」の文字が。ブランドの世界観が一言で分かるフレーズだ。

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